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2010年 09月 26日
偵察
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 曇ったり晴れたりと、秋の空は女心と同じで、気まぐれなのよね。なぁんて言いながら、爽やかな風を感じて自転車を走らせました。



 ウチから10分くらいで着いちゃう、意外にも近いのが松陰神社。世田谷通りを真っ直ぐ進んで、松陰神社入口の信号を右に折れたら、そのまま松陰神社通り商店街を行き、途中で世田谷線の踏切も越えたら、松陰神社が見えてきます。

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 この辺りって世田谷通りは車でよく通るんだけど、なかなかココまでは来ないのが実情。こういう時には、やっぱり小周りの利く自転車に限ります。神社内を歩いていると、石燈籠が沢山並んであるのが目に入ってきます。全部で32基あるそうで、吉田松陰の門下生であった毛利元昭、伊藤博文、山縣有朋、井上馨、桂太郎、木戸孝正、乃木希典達によって奉献された物との事。1基1基に、名前が八分隷書体で刻まれています。
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 神社内の奥には、吉田松陰の墓碑があります。墓碑の前に行くのに小さな鳥居をくぐるのですが、この鳥居は墓所を修復の際に、木戸孝允が奉納したんだそうです。この墓所内には他にも、徳川家が謝罪の意を込めて奉納された石燈籠と水盤があり、燈籠には葵紋があったらしいのですが、今は風化して判別しにくくなってました。

 実は松陰神社に来たのは、来年の初詣はコチラに来ようかと考えていたから。来年は、ウチのダンナ様が厄に入るのもあって、新たな所で参拝しようかなと。自転車で来てみたら意外にも近かったので、行くのは大丈夫そう♪。商店街もいい感じだったし、またお天気の良い日にでも行ってみようかな。アタシも歳を取ってきたのか(笑)、年々何となく神社とかお寺とか、居心地が良い場所になってきてるんだよねぇ...(^^:。社務所では、メオト恒例のお神籤を引いて、アタシは中吉、ダンナ様は吉。前回、鎌倉の長谷寺の時には大吉だったから、まぁまぁの運勢かしら!?。



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Top▲ | by hanacha3 | 2010-09-26 17:53 | 「私的」語り言
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