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2010年 10月 26日
意外と!?
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 『神の雫』と同様に、毎巻買っている『ソムリエール』の新刊が出てたので、買いに行ってみたら、隣に置いてありました。



 その名も『茶柱倶楽部』。お茶屋の一人娘の鈴は、お茶を愛する心とお茶を淹れる腕は天下一品のコ。そんな鈴が、ある出来事がきっかけで魅せられたお茶を探す旅に出るというストーリー。何だか、まるで『花の子ルンルン』みたいなストーリーなのですが(←歳がバレちゃう!?みたいな。笑)、呆気なくも既にそのお茶を飲ませてくれた老婆に出会えてしまうのです。巻末近くになっての、このストーリー展開に、思わず「えぇ!?、もう??」って思ったのですが、まぁ一波乱くらいはありそうな感じです。

 が、しかし。読み始めた頃は微妙な気持ちでいたのですが、後半になって面白くなってしまいました。話に出てくる日本茶の種類も割と多くて、キチンと紹介もしてくれてます。ドコまで話が続くか分からないけど、それなりには続いてくれたら嬉しいかな?。最初に読んでいて思ったのが、絵がヘタだなぁって(^^;。でも、考えてみると、『神の雫』を読み始めた頃も、やっぱり同じように絵がヘタだなぁって思ってて。今はそんな絵も、描き慣れてくるのか、見ていてそんな風には思わなくなってるんですよね。っていう事は、この話の絵も慣れてくれば、そう思わなくなってくるって事よね。作者も初めの頃は、キャラも確立してないだろうし、描き慣れしてないからブレるだろうし。なかなかどうして、最初から絵の巧い人はいませんよね。そんな見方も、楽しみだったりしてます。



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追記:
いよいよ本格的に親知らずがヤバイと感じて、歯医者に行ってみたアタシ。口を開けて診てもらうなり、「あー、ガッツリ生えちゃってますねぇ。」って。で、その後「仰る通り、食べ物が詰まりやすい状態に生えてるので、抜いた方が良いとは思いますが、この親知らずの前の歯も、どうも動いちゃってるんですよねぇ...。」

ガーーン!!!

この親知らずのせいで、親知らずとその前の奥歯の間に食べ物が詰まりやすくなり、この部分の歯茎が歯周病ですってアタシ。
あー。あの時、怖がらずにばっくれないで、親知らず抜いておけば良かった...。シュン。反省...。歯磨きもマメにしてて、リステリンもしてたのになぁ...。ショック。来週、親知らずを抜く“オペ”でございまする。

Top▲ | by hanacha3 | 2010-10-26 00:29 | 「私的」語り言
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