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2005年 03月 10日
Revive Green
 もうッ!更新しようと思ったら、「緊急メンテナンス」だと?! なので、こんな時間までブラブラとネットの波に揉まれていました。

 さて、調子の悪かった喉のイガイガ痛みもスッカリ良くなって、いい感じです♡。と言う事で、早速お茶を飲む事にしたのだ。あー、良かった良かった!コレもひとえに、緑茶様サマですワ♪。

 で、コレを淹れてみる。
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楽人居から購入

きんしょうけいめいちゃ
金奨恵明茶

37.5グラム  ¥3150




 このお茶も、かなりのフワフワ感がある風貌です。品種は白芽茶というモノ。初めて聞いた品種だ。産毛が多くて、細くよじれている。香りも柔らかい。蓋碗にて、上投法で淹れてみた。シュワ〜ッと湯に包まれて沈んでいく茶葉を眺める。その光景を見てたら、何とも爽快!

 この金奨恵明茶は、1979年のパナマ万博金賞獲得茶の名誉を称えて、この名前が付いたとの事。パナマ万博で金奨獲得というと、アタシの大好きな緑茶、太平猴魁(たいへいこうかい)を思い浮かべてしまう。太平猴魁の方は、1915年に金奨を獲得したので、60年以上も前にもなる。他に金奨何たらと付く名前を持つお茶で、アタシが知ってるのは、金奨肉桂とか楽人居でも取り扱っていた金奨岩中蘭とかかな。賞モノは、それなりのお値段がするので、なかなか手は出せないけど...。(悲。)

b0032921_6395838.jpg 味わいはとっても、繊細。ライトな味の中にも甘さを覚えて、緑茶らしい感じがする。碧螺春にも似ているが、それよりは渋さも少なく、ほっこりとさせてくれる。煎も緑茶の割には利くと思った。蓋碗で淹れると、産毛の感じがよく分かる。飲んだ後も非常に軽くて、スーッと通っていく。水出しにしても、美味しそうな気がする。トロリとして、甘く出そうな。うぅぅぅぅぅぅ...、考えただけでジュルッ!よだれが...。今度と言わず、今日にでもやって、作ってみよう!

b0032921_652149.jpg 今回は茶海でお湯を冷まして、低温で淹れてみた。とことん低温にこだわって!見た目が碧螺春のようだったので、ソレで飲んでみた。緑茶にありがちな豆ッぽさは、この金奨恵明茶にはあまり無い。だけど緑茶らしい味わいは確かにあるし、風味もある。なかなか奥ゆかしい緑茶だ。喉も痛みが無くなったとはいえ、まだ予断は許されないと思っているので、しばらくは緑茶三昧で行ってみようと考え中です。(←とか言いつつも、紅茶も飲みたくなってきてたり?)

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-03-10 07:09 | 「お茶」と
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