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2005年 06月 29日
Do it go mad?
b0032921_3161873.jpg もう、まだ6月だと言うのにも関わらず、毎日毎日暑過ぎるぜッ!昨日は郵便局へ用があって行ったんだけど、ほんのチョットの時間の間でも、Tシャツから出た腕がジリジリと熱く感じた。

「狂ってるのか?」

 そんな事を、イヤでも思いたくなる程だった。信号待ちの間でさえ、目眩が起きそうになった。

 ウチに戻ると、TVで何やら生中継をしていた。何だろう?と思って見ていたら、和歌山カレー事件(だっけ?)の2審判決の結果を伝える中継だった。

 TVに映る記者の人の服装を見て、可哀想に思えた。こんなに暑いのに、シャツを着て、ネクタイを締め、上にはスーツのジャケットを羽織っていた。国会じゃ、「クールビズ」だ何だと言って実行しているけど、実際にサラリーマンの人がああいう格好をしたら、会社の上司や取引先の人とかに、どう思われるのだろうか。「ダラシがない。」とか「ナメてる。」とか、色んな風に思われ見られる事の方が、まだまだ多いはず。

 そもそも、湿度の高いジメジメした日本の夏には、スーツを着て仕事をするには向かないと思う。欧米のカラッとした(一概には言えないけども。)気候の中では、スーツをパリッと着こなして仕事をするには良いかも知れない。だけど、その土地土地に合う格好でやった方が、能率は良いと考えたりする。まして体にだって、良くはあるまい。

 確かに、時と場合によっては、スーツを着て対応するのは必要だと思う。相手に対する気配りや態度として、捉えられる事もあるだろうから。だからせめて、外回りをする人とかには、「クールビズ」な格好だっていいじゃないかと思うのだ。暑苦しい格好を見せられる方だって、暑苦しく感じるし。

 ちなみにアタシは10年くらい前になるけど、就職活動をしてた時、面接を受けた会社(入社した会社だったけど。)の人に、「夏の暑い時に、我慢して長袖のスーツを着ていらっしゃったら、こちらまで暑苦しく感じます。だから、ムリにそんな格好でいらっしゃるよりは、暑い夏でも涼やかで爽やかな格好を着て頂いた方が、こちらも気持ちが良いものです。」と言われた。勿論、節度をわきまえた上での、涼やかな格好が前提だけど。アタシはこの時、長袖のスーツではなくて、半袖でネイビーの、少しジャケットにスリットみたいのが入ったスーツを着ていった。その時、そう言われた事で、「なるほどな。」と思った。確かに、キチんとした格好も大事だけど、相手の気分も悪くしてはどうなんだろうかって。服装のイメージ1つで、相手の気持ちを良いものに変えられると言うのは、ある意味、正論だと考えるようになった。

 まだまだそういう考えが、取り入れられたり定着するには難しいし、時間も掛かるとは思うけれど、地球温暖化だとか京都議定書の数値をクリアしなきゃとか言ってるんなら、スグに出来る事から始めればいい。だからと言って、ドコでもどんな時にでも、節度のない格好をするのはアレだから、それをちゃんと考えればいいだけの事だと思う。要するに、T.P.Oってヤツ。

b0032921_3274058.jpg こんなに暑いからアタシだって、昨日はガブガブとアイスティーを大量に作って飲んだしサ。1日でどれだけ水分を体内に取り込んだか、分からなくなるくらいに飲んだ。少なくとも、3ℓくらいは飲んだと思う。それでもヤケに喉が渇いたくらいだった。今だって、喉が渇いて、ガブガブと飲んでいる。ついでに言うと、昨日の朝からまた、頭痛と肩凝りが始まってるし...。

b0032921_3365741.jpg こんな風に、気候がどんどん変化していったら、人間だって動物だって、生きていけなくなる。アタシが育てているバラだって、こんなにキレイに咲かなくなるし、それ以前に枯れていってしまうだろう。撮り収めてきた写真を整理しながら、昨日感じた事を思い返してみた。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-06-29 03:42 | 「私的」語り言
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