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2005年 09月 20日
眩しさの狭間で。
b0032921_21573819.jpg 3連休の中日だった日曜日に、久し振りにダンナ様のサーフィンのお伴に、鵠沼に行って来た。早朝5時半くらいに起きて、朝ゴハンを食べて、駐車場へと向かう。連休でも朝早い時間だったから、道路も空いていてスムーズに車を走らせていた。天気も良くて、風がとても気持ち良く感じた。

 ホントに何ヵ月振りなんだろう、海に来たのは。目の調子も良くなってきて、両目でモノを見る事が出来るようになってきている。まだ月末には病院に行って、MRIを撮らなくちゃいけないから、完全に治ったとは言い難いけど。何が原因で目の焦点が合わなくなったのかが分からないので、原因を見つける為にも、あと少しの辛抱といったトコだ。

b0032921_2254732.jpg 朝の鵠沼は、少しガスっていたけれど、遠くにボンヤリと富士山が顔を出していた。いつもダンナ様のポイントは、鵠沼じゃなくて辻堂なんだけど、この日の辻堂は波がないらしくて、鵠沼にしたそう。134号線は葉山方面に行く方はヤッパリ渋滞してたけど、逆方面はそんな事もなく、帰り道はアッと言う間だった。陽が高くなってくると、波に反射して、キラキラと輝く様がとても印象的に見えた。鵠沼にはホントに久し振りに来てみたけど、最初に思ったのが「汚い。」というのだった。辻堂もお世辞にも綺麗だとは言えないけど、それよりもはるかにゴミが多くて、砂浜を裸足で歩こうとはコレッぽっちも思えないくらい酷かった。割り箸みたいなモノが折れて、鋭い牙のように砂の上にむき出しになっていたり、ビニール袋が風に飛ばされ放置され、カラスがそれと戯れていたり...。場所が場所だけに、人の多く来る海岸だから仕方がない事だとは思いたくなかった。シートを敷いて座るのも、沢山のゴミをどかすので時間が掛かってしまった。何か、残念...。

b0032921_2217380.jpg そんな中、1人海へと立ち向かうヤツ。目がおかしくなったアタシの面倒の為に、サ=フィンをしばらくお休みしていたダンナ様の勇姿(?)でゴザイマス。いつもアタシは、この波に向かっていく後ろ姿のみを見る事が出来るのです。これ以降は、ドコでどんな風にして波に乗ってるかなんて、全然分からなくなります。それなりに乗れるようになったらしいのですが、実際に見ていないので、何とでも言えるのでしょう(^^。

b0032921_22203976.jpg ダンナ様がサーフィンをしている間、アタシは1人で雑誌を読んだりしながら、のんびりと海を眺めていました。この日はホントに天気が良くて、雲が全くない空でした。青々とした空の色に、とても心が惹かれて、長い時間、ずっと眺めていました。江ノ島の方を見ると、疎らになったパラソルが。夏真っ盛りの時には、きっと色とりどりのパラソルが、砂浜を埋め尽くしていたんでしょうね。空をずっと見ていると、ソコには鴎にトンビ、それからカラスの鳥たちに混じって、トンボが沢山飛んでいました。吹き抜けていく風も、生温い熱風が当たると、今度はヒンヤリとした冷たい風が吹いたりと、不規則に両方の風が舞い込んで来ました。夏と秋の季節の間なんだなぁ、と体の底から感じる事が、何だか無性に嬉しかったりしました。

b0032921_22325035.jpg お昼頃まで鵠沼にいましたが、この時間になると更に人の数は増えてました。サーフィンやボディボードを楽しむ人、ジェットスキーの波を駆け抜ける音。日焼け止めを塗って行ったけど、左腕には腕時計の跡が少しだけ残っていました。何でもない光景が、とても重く感じられた短い時間。時間って、忘れそうなくらい刻々と過ぎていくもの。1秒だって何かを感じて行くのって、不思議と感動的に思えちゃった。

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