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2005年 10月 18日
澄み切った空って、コレ?
b0032921_1263551.jpg”新旧・五稜郭タワー” 
 空と海を越えて、やって来たのは北海道。葬儀まで時間があったので、歩いてスグの五稜郭に行って来た。前に一度だけ北海道には来たっきりで、それから早4年くらい経ってしまった。あの時は確か結婚前で、ダンナ様の実家に住んでいる義理の祖父母にご挨拶に行った時だった。それ以来この時まで、義理の祖父母には会っておらず、今回このような機会になってしまった。

 東京では生憎の天気だったけど、海を渡ると、こんなに青く澄み切った空と空気があった。東京よりも何て言えばいいのか、「空気が軽い。」感じがした。

b0032921_141353.jpg 五稜郭タワーは今、新しいタワーを建築中で、来年の4月頃に完成するらしい。今のタワーに昇って五稜郭を見ようとすると、高さが思ったよりも低いので、こんな風に全体が見えないのだ。コチラは山側(東山)の風景。この日はホントに天気が良くて、気持ちが良かった。タクシーの運転手さんも、「今日はホントに良い天気ですね。」と言ってたくらいだった。陽の当たる所にいると、少し暑くいくらい。でも日陰に入ると全く逆で、寒かった。

b0032921_1462018.jpg コチラは海側(函館山)の風景。海側は、気温が高かったからか、少しボンヤリとガスが掛かっていた。平日にも関わらず、函館には沢山の観光客が来ていて、ホテルや旅館はどこも満室で取れないくらいだった。(と、義理の母が言っていた。)何でも10月の函館の夜景が1年で一番綺麗らしくて、この時期は観光客が多いらしい。義理の母親は「温泉にでも入ってもらいたかったんだけども、どこも一杯だって言うのよ。ビックリしちゃったわ。」ッて言っていた。

b0032921_1522562.jpg 澄み切った青い空をバックに、赤く染まり始めた枝先の1枚。ホントに空気が軽くって、体の中に入っていくのが、とっても気持ち良かった。こんなに青い空を見たのは、久し振り。これだけ空気が済んでいれば、確かに10月の夜景は、さぞ素晴らしいだろうと思った。でも今回は予定も予定なので、また別の機会になってしまう。

b0032921_157086.jpg さっきとは別角度での、海側の1枚。遠くにぼんやりと青森方面(津軽半島)が見える。スゴいねー、北海道ッて。ヤッパリ島が違うんだって実感しちゃった。いつも北海道に来るとバタバタとしてて、ゆっくり見た事がないんだよね、アタシ。今回もこの五稜郭だけ見たって感じ。いつになったらゆっくりと、北海道の美味しい食べ物にありつけるのだろう。(←何て不謹慎な事を。)さてと、時間なので、これから長男の長男のヨメの仕事をして来まーす。大丈夫かな?風習の違いがかなりありそうなので、スゴく心配です(^^A。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-10-18 10:18 | 「私的」語り言
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