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2006年 02月 09日
函館にて 〜その1〜
b0032921_2315183.jpg 函館空港に着いたのは、お昼を過ぎた頃。天気はまぁまぁッて感じだったんだけど、それからあまり時間が経たないうちに、雲行きが怪しくなってきて、雪が降ってきた。粉雪がチラチラと舞い始めてきたなぁと思ってたら、次第に雪が強く降るようになってきて、気が付けば吹雪になっていた。着いたばかりの時は、地面の雪は凍っていて、少し路面も見えてたりしたけど、この雪が降り始めてからは、凍っていた地面もスッカリ新雪に埋もれてしまうようになっていた。

b0032921_23183715.jpg 夜になると、寒さも強くなり、雪は断続的に降るようになった。斎場で親族の方が、お酒を飲んでたりしている間、部屋の中がとても暑く感じたアタシは1人、外へ飛び出した。「寒いよ〜、大丈夫?」と言われながらも、「寒いのは平気ですから!」と、お構いなしに外に出る。雪が屋根や地面に当たる音だけが聞こえるだけで、な〜んにも音が無い。まだ夜の9時過ぎだったんだけど、周りに歩いてる人とかも全然いなくて、ホントに静かな夜だった。

b0032921_23252018.jpg 1人で30分ぐらい外を(薄着で)歩いて戻って来たアタシに、「寒くなかった?」と聞かれても、「全然、寒くないですよー。」と言ったら、「あらら。寒いの本当に平気なのねぇ。」と驚かれてしまった。イヤ、ホントに全然寒くなかったんですよ、アタシには!だって、上着も着ないで歩いてたけど、ホントに寒いとは思えなかったんだ。1晩で、15〜20㎝程は積もっただろうか。朝起きて、外に出てみたら、フワフワの柔らかい雪で、外の景色は覆われていた。まるで子供みたいに、真新しい雪の上に、自分の足跡を付けて楽しんでいた。その日の午後も、一時は止んでいた雪だったけど、また降ってきて、風に吹雪いているようになっていた。

 葬儀は前回学習したのもあって、例の領収書を切るのも手慣れた感じで終え、供花も抜いて花束にし、斎場を出た。でもヤッパリ、気疲れはするもので、この後1泊する、湯の川温泉に向かった。何かいつも函館に行く時は、バタバタとして、ゆっくり見た事なんかないなぁ...。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-02-09 21:11 | 「私的」語り言
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