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2006年 09月 19日
2/1000000に破れる
 昨日の9月18日は、あの吉野家の牛丼が1日だけの復活をした。普段は牛丼なんて食べないダンナ様なのだが、ちょうど販売が開始された時間ぐらいにその事に気付き、珍しく「買いに行って来ようかな。」と言い出した。よくTVのニュースとかで映っている有楽町の吉野家とかならまだしも、ウチの近所の店舗だったらと思ったらしい。

 でも、「ヤッパリ、止めた。」と今度は言い出した。まあ、いつもの事だ。熱しやすく冷めやすいのが、ダンナ様の性格の一部。その後はウチにいて、仕事関係の電話に追われていた。

 が、しかしだ。お昼も過ぎてチョッピリ暇になってきた時間になると、またダンナ様が、「今ぐらいだったら、スグ買えるだろう。」となり、バイク乗りたさも手伝って、そそくさと出て行った。「相変わらず、ミーハーだね。」とアタシは言った。出て行って数分後、電話が鳴った。b0032921_125865.jpg「スゴいよー。100人ぐらい並んでるぜ。前に並んでる人がお店の人に聞いてるのが聴こえて、2時間待ちらしいよ。」と。おいおい。牛丼に2時間待ちかい。ディズニーランドの人気アトラクション並みですか!? 呆れるアタシ(^^;。気の短いダンナ様は、そんなに長くも待てるはずもなく、手ブラでご帰還。で、その時ダンナ様が撮ってきた写真がコレ。確かにスゴい並んでる(笑)。3連休の最後の日も手伝って、暇を持て余してた人も来たんでしょう。人間って、普段はあるものに対しては、さほど欲はないんだろうけど、あるはずのものが無くなってしまったりすると、無性に欲しがる生き物なのでしょうね。

 一度は諦めて戻ってきたダンナ様も、更に夕方お腹が空いたのもあって、更に「いや、今度こそは、空いただろう。」と言い、またもや参戦。そして、また電話が鳴る。「今度は空いてるよ〜。後10人分で完売だって。」と言って来た。「そう、良かったね。」と言って電話が切れて間もなく、何か妙に早くウチに帰って来たので?と思ったら、「財布忘れちゃった。」と言って帰って来た。「10人分しか無いんでしょう? 戻って間に合うの? 」と返す間もなく、大急ぎでまた出掛けたダンナ様。約10分後、静かに帰って来たダンナ様。「あー、間に合わなかったよ。完売になっちゃった。財布忘れなければ...。」と、悔しそうな言い方。仕方ないわね、肝心の財布を忘れちゃったら、間に合っててもお金払えないしね(笑)。短時間で2回もチャレンジしたのに、敢え無く撃沈!2/1000000杯の牛丼に破れた、可哀想なダンナ様でした。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-19 11:50 | 「私的」語り言
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