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2007年 06月 28日
別離はなぜ続くのか。
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昨日、実家の母から電話があり、
先月の伯母の別れに続き、
予想もしていなかった人との別れを聞かされた。

それは従姉だった。
最初にその事を聞いた時は、
「!? 何言ってるの?」と、思わず返してしまったが、
先月の伯母の葬儀の時には、
嫁いだ先のお姑さんの看病があるからと、
代理でご主人が来ていた。
年齢はまだ確か、40代だったと思う。

従姉の母親である伯母は、
亡くなった事を伝える為に電話を1人の伯母に掛けてきたそうだが、
まるで他人事のように、
その事を話していたそうだ。
「葬儀が終わるまでは、私がしっかりしてなくちゃダメでしょ。」と。
つい一月前に、自分の姉を亡くして、
その悲しみも癒えぬうちに、
自分の娘を突然に亡くしてしまったのだ。

亡くなった伯母の時もそうだったが、
本当に突然過ぎて、
何だかアタシの気持ちも、
よく分かってないのが正直なところ。
死に関わるような大病を患っていたワケでもなく、
事故に遭ったワケでもない。
本当に突然。

伯母の葬儀が終わった後で、
偶然だけど、その従姉の話を聞かされていた。
アタシと今の環境が重なるのもあって、
「ウチの◯◯ちゃんはもうダメだけど、hanacha3さんはまだ頑張れるでしょ。
でもhanacha3さんみたいに、◯◯ちゃんもそれぐらいの気持ちでいて欲しいわね。hanacha3さんは子供の頃と違って、強くなったのね。」
って、言われていた。
言葉にして言えるようになっただけ、
確かに少しは強くなったと思うけど、
でも本当は、まだまだ弱虫だ。
辛くて悲しくて時々、
押し潰されそうになる日もある。

自分が今、
生きている事が怖くなる。
『死は誰にでも平等に与えられた、神からの権利』
みたいな言葉を聞いたけど、
それは年功序列みたいな気がしていた。
だけど、
今はそれが、
完全に崩壊しているんだなと。

今を生きるしか、
自分には何も出来ない事が、
無性に悲しくなった。
Top▲ | by hanacha3 | 2007-06-28 02:07 | 「私的」語り言
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