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2007年 07月 26日
言わば、「まんが日本史」のようなモノ。
“Bartender”
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『神の雫』同様に、アルコールを題材にしたマンガ。
前から気になっていたんだけど、ヒマだったので読んでみる事にした。

ワインは瓶詰めした時点で、「時間」というものを抜けば、ある程度出来上がっている飲み物だと思う。それに比べて、カクテルというものは、様々なスピリッツを混ぜ合わせる事で作られ、それをバーテンダーが飲む人の前で直前に完成させる飲み物であると思う。

カクテルという飲み物について、それが飲む人に対して、「時間」を彩るものならば、1杯のカクテルを作るという真剣勝負の場を、少し見くびってたような気がした。

1杯のカクテルが、どんな背景の元で出来上がったのかとかを知るとするなら、この『Bartender』は、子供の頃に読んでいた『まんが日本史』の感覚で読める。

最近は、こんなマンガばっかり読んでるなぁ、アタシ(^^;。

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