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2007年 07月 28日
スキなタイプに、人間は弱いらしい。
 少し前にかなり嵌って見ていた『Sex and the City』も終わり、やっと映画化するとなったワケだけど、その間の今、チョットだけ嵌って見ているのが、『恋するアンカーウーマン』

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 今じゃアメリカのドラマの人気は当たり前のようにあって、『24』(←season2の最初の方で、既に飽きた。)とか、『プリズンブレイク』(←season1の1話で飽きる。)とか『LOST』(←コレに限っては、1話も見てない。)とかは、レンタルしに行くと、沢山の人に借りられている。でも結局アタシは、この手のストーリーがあまり好きではないらしく、『Sex and the City』のような感じのDVDがスキなのである。

 主人公のペッパー・デニスは、シカゴのTV局のレポーターをしていて、アンカーになるのを目標にしている。もうスグ、自分がアンカーになれる!って思っていた前夜。TV局でメイクをしている友人と一緒に飲みに行き、そこで知り合った男性と一夜を共にしたんだけど、その相手が実は、新しく局に入ってきたアンカーのチャーリーだった事から始まる。自分がアンカーになると思っていたのに、それを邪魔されたチャーリーが目の上のたんこぶみたいな存在になりイライラして、色々と文句を言ってみたり、対抗意識をメラメラと燃やすんだけど、本当の心のうちでは、チャーリーの事が気になって、お互いに実のところは好き同士だったりして、仕事に熱中する余りに、恋には不器用なペッパーが、とっても面白くて楽しい。

 チャーリー役のJosh Hopkinsは、垂れ目なトコが何となく、Hugh Grantに似ているように見えてしまい、微妙にアタシの心に残る顔をしている。(笑) どうもそいういう顔の人がスキらしいよ、アタシは(^^;。実際は全然違う顔のタイプだけど、ウチのダンナ様は。

 アメリカでは、そんなに人気が無かったようで、話は13話で終わってしまったみたいですが、ストーリーのテンポがいいので、見ていて笑えます。仕事に熱中し過ぎて、周りが見えなくなって空回りして、追い掛けてるネタの相手にシャンパン掛けられたり、ゴミ箱に突っ込んだり、ソースを投げつけられたり。そんなペッパーが面白くて、共感出来る部分もあったりして、気軽に見てて笑えます。親友でメイク役には、『ビバリーヒルズ青春白書』でジャネット役をしていたLindsay Priceがやっています。ストーリー的には、『アリー・My Love』に近いかなぁ。

 ペッパー役のRebecca Romijnみたいな顔立ちの女性が、アタシはこれまたスキなようでして、もうだいぶ前に、スーパーモデルが人気だった頃、アタシがスキだったKaren Mulderに似てるなと思ってたら、同じオランダ系らしい。アタシはオランダ系のブロンド美人に弱いらしいと、初めて気付いた。Rebecca Romijnも、元モデルみたいだしねぇ。

 このDVDも、もう中盤まで見てしまっているので、次は何を見ようかと考え中です♪。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-07-28 15:03 | 「私的」語り言
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