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2007年 08月 13日
真夏の北海道の旅 @旭川 旭山動物園
“動物界・脊椎動物門・哺乳綱・霊長目・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種”
(分類すると、長ぇ。) Wikipedia参照
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 人間がペンギンを見ているのか、ペンギンが人間を見ているのか、どっちがどっちだか分からないくらい。それぐらい混雑していた、旭山動物園。開園して1時間程経って入園したんだけど、物凄い人の数にビックリした。

b0032921_165551.jpg 人気のある、アザラシ館やぺんぎん館、ほっきょくぐま館などは、中に入るまでに早くても20〜30分掛かりました。一際長い列を作っていたのが、写っているほっきょくぐま館です。クネクネと列を作られ、ベビーカーに乗っている赤ちゃんなんかは、暑さでぐったりとしているコが大勢いて、「何だかなぁ...。」って、複雑な気持ちで見てましたよ。(笑) この日も朝からスッゴいいい天気でして、気温もグングンと上昇。小高い山にある旭山動物園は、太陽が近くに感じられて、更に暑かったです!!

b0032921_16285992.jpg んで、そのほっきょくぐま。3頭くらいかな?いたのは。うち2頭は、暑さでグッタリしてて、まったく微動だにせず。(笑) 完全に、のびてましたね。元気に泳いでいたのは、このコだけで、気持ち良さそうに水の中を泳いでました。
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 右の写真は、あざらし館のモノ。TVでもよく放送されている、筒状の所をあざらしが通り抜けていく場所です。館の外で順番待ちして入ったのも束の間で、ココをあざらしが通り抜けるのを見た人はまた、見れなかった人の為に、場所を移動させられました。「見た方は、次の方達の為に、移動してくださーい。」って、大きな声で言われます。(笑) さすがに、この混雑では当然です。

b0032921_16413886.jpg 1番上の写真にもあった、ぺんぎん館の写真。ドーム状の通路を歩いていると、真上をペンギンが泳いでいきます。思ってたよりも泳ぐスピードが速くて、撮るのも一苦労です。ココも、あざらし館と同じように、通路を歩くのも順番で移動させられます。ただ、ペンギンの上に写る青空がとてもよく映えて、涼やかさを演出してくれます。

b0032921_1648014.jpg この他にも、おらんうーたん館とか人気のある動物がいたのですが、どこもかしこも本当に物凄い人の数で、なかなかキチンと見れなかったりしたのですが、それなりに面白い動物園でしたね。ただ、残念だなぁと感じたのは、人気が出てからまだ日が浅いからか、動物の施設の充実性を高くしているので、見に来ている来場客が使う施設が、まだまだ不充分だったという点。ベンチとかは一応多くあるのですが、日陰がほとんど無くて、どこも熱くて座れない状態になっているっていうのと、飲食する時に、食券をいちいち買わなくては買えない事が多く、列に並んで食券を買おうとすると、ほとんどが売切れと表示されてたりして、暑いやら、座れるベンチはないわ、食べるものは買えないわで、イライラしている人が実に大勢。現にアタシの後ろを並んでいた人が、ケンカしていたぐらいでしたよ。せっかく楽しい場所なのに、ちょっと残念に思いました。気温も多分、この日は35度以上はあったはず。灼熱地獄でしたね、日陰がほとんど無くて、直射日光がガンガンですから。ライオンもトラも、仰向け全開でグッタリしてましたからねぇ...。ついでに人の密集度も高かったので、余計に暑く感じました。夏に旭山動物園に行くのは、アタシ的にあまりお勧め出来ませんね(^^;。出来れば春か、いっその事、冬の方が楽しめるかも知れませんね。

 でも行ってみて、今まで知らなかった動物の色々な行動が間近で見られるので、行ってみて損はないと思いました。機会があれば、是非行ってみて下さい。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-08-13 10:42 | 「私的」語り言
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