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2008年 02月 04日
深さを垣間見る。
 雪、東京でも結構積もりましたね。一度は止んだと思っていたのですが、さっき外を見てみたら、霙混じりの雨が降っていました。でも、そろそろ止みそうですけどね(^^;。

 先日、普洱茶を飲んでいて、ふと2008年は「少しだけ普洱茶の世界に、足を突っ込んでみようかな?」と思い立ち、そのままコチラの方が確か沢山飲んでいらっしゃったはず、と真似をさせて頂き数種類を取り寄せてみました♪。

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プーアール茶.comから購入

大益8582七子餅茶
06年半熟火入れ
90グラム ¥3000




b0032921_3162499.jpg 普洱茶ってアタシの中では、何だか未だによく分からないところが多い、得体の知れない位置にあるお茶。だって、生茶と熟茶の違いって?と、そんな初歩的なところすら、幾度となく覚えては忘れの繰り返し。いい加減に少しは理解したいなと、つくづく思うのですが、コレがなかなか...。

b0032921_3215561.jpg この大益8582七子餅茶 06年半熟火入れというお茶は説明文によると、日本酒の製造技術の1つ、『火入れ60度、5分』というのを、普洱茶の熟成に使ったものだそう。倉庫を出て直ぐの、まだ水分ののある乾いていない茶葉を、60度で5分間熱を加える事で、低温殺菌と乾燥をし、移動する際に起きる茶葉の成分の変化を最小限に抑えられるのでは?という発想から生まれたお茶のようです。アタシには上手に要約出来ないので、詳しく知りたい方は、コチラを読んで下さい。(汗) 私の説明に誤解や間違いがあったら、スミマセン。

b0032921_34691.jpg まだ熟成が半ばのお茶なので、本来の味にはなってないとは思うのですが、熟成途中のお茶の味は?と興味を持った人の為に今回だけ使った技術(火入れ)をした茶葉だから、まずはその味を知らねばと。元々この8582七子餅茶 06年は、甘味が出過ぎるくらいに出るお茶らしいです。今回は茶壺を使って淹れてみましたが、まるで緑茶のような味わいでした。甘味が強いとなっていましたが、アタシにはそれほど感じませんでしたが、後からググっと甘味が伝わってきます。この感じ、以前に買った雲南毛峰に似ています。渋味は長めに抽出すると出てきますが、あまり気にはなりません。同じく酸味も、ほとんどありません。香りは最初の方は少しだけ火香が感じられますが、それ以降は無くなります。蓮茶みたいな香りにも思えます。口当たりは軽く、さっぱり。今までに飲んできた普洱茶とは、全く違ったものでした。カビ臭さも無く、水色も全然別もの。普洱茶というよりも、緑茶と言って出しても分からないくらいです。これから少しずつ飲んでいって、茶葉の熟成と共に、風味の違いを見ていきたいと思います。いやぁ、普洱茶もホントに奥深いお茶なのですね。

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Top▲ | by hanacha3 | 2008-02-04 01:29 | 「お茶」と
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