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2008年 07月 13日
Association.
“接待みやげ”
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 今日は午前中は、去年亡くなった従姉の新盆で、母の代わりにアタシとダンナ様で伯母の家に出掛け、その後はダンナ様の取引先の社長さんご夫妻と鎌倉でゴルフ&食事(←要するに、俗に言う「接待」とやら、らしい。) となった。

 伯母の家では母方の親戚の付き合い、そして今度は、ダンナ様の取引先の社長さんご夫妻とのお付き合い。どちらにしても、アタシ達の親と大して変わらないくらいの年齢の人達とのお付き合いで、ウチに帰って来たら暑かったのもあって、メオトでどっと疲れてしまった。

 ウチに帰って来てダンナ様と話していて、何と言うか、生活レベルの違いというか、考え方のギャップというか、色々と考えさせられたのもあり、親戚付き合いも仕事の付き合いも、どちらも非常に疲れるし、アタシ達の方にも多少なりと至らない点とかあったとは思うけど、「ちょっと、その言い方は無いんじゃないの?」って、伯母の家で言われたひと言が時間が経つ毎に頭に来てしまった。悪気は無いのは分かるんだけど、もうチョット他に言い方があるんじゃないかと。一緒に行ってくれたウチのダンナ様にも失礼っていうか、可哀想に思った時もあって。アタシ達がまだまだ知らない仕来りみたいなのはあるけれど、要は気持ちの問題じゃないかと。アタシもダンナ様も本当に心から従姉が亡くなった事を悔やむ気持ちがあって行ったのに、何だかなぁって。他に言い方があるでしょうにって。

 伯母の家の後でご一緒した取引先の社長さんご夫妻は、自分たちの子供とそんなに変わらないアタシ達夫婦に対して、仕事を介してのお付き合いとは言え、コチラが恐縮して申し訳なく感じるくらいに腰が低くて、「これからもよいお付き合いを。」っていう意味も含めて、暗黙の対応だったのにも、午前と午後でのそれぞれの『大人の』お付き合いというのが、チョット嫌なものに見えてしまった。相手方のご夫妻は、全然イヤな感じの方でなくて、逆に物腰も柔らかくて上品で穏やかな方だったけど、そういう自分は大人には年齢的にはなったものの、中味はあまり子供の頃と変わってる所は見つからなくて、その成長の無さに、自分がダメ出しされたような気がした。

 元々、子供の頃から母方の親戚は苦手だし、相手も多分アタシに対しては良い印象は持ってないと思ってるので、おあいこっちゃおあいこだけど。そんな事をダンナ様と話していたら、今までダンナ様の方の法事の際に、アタシだけが会話に付いていけなかったり、黙々と嫁仕事に没頭してたりと、新参者のアタシがまだ馴染めなくて1人でいた時の気持ちが分かったみたいで、「俺も今日は、お前の方の親戚と話す機会が無かったし、俺はお前の親戚からすれば他人だし。お前が俺の方で1人でいた時の気持ちが分かった気がしたよ。」って言った。今日は伯母の家で、いつもは初対面の人でも図々しいし会話の出来る人なのに、あまりアタシの親戚と話している様子が無かったから、せっかく来てくれたのに途中でダンナ様に申し訳ないのと可哀想な気持ちが出てきて、アタシはキレそうになったのだ。(←大人だし、母の代わりで言ったから我慢したけど。)

 結婚して、お互いに新たな親戚が出来ると、人間関係が複雑になってきて、どこまで付き合っていけばいいのか分からなくなってきたし、難しい。面倒だからって稀薄になるのは嫌だけど、同じ場にいる時にはせめて、相手に対して気遣い出来る大人になっていけたならって話していた。

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Top▲ | by hanacha3 | 2008-07-13 23:33 | 「私的」語り言
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