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2005年 05月 31日
Grove.
 1日中降っていた雨も止んで、少し蒸すような感じの天気。バルコニーに出てみると、「モワーッ!」とした空気が流れていた。暑いかも?と感じた。夏は嫌いじゃないけど、あの日本のジメジメした暑さは苦手のアタシ。ハワイのようなカラッとした暑さにはならないものかなー。(←ムリだから!)

 ッてなワケで、今日はアイスティーを作って、午後のTea Timeにしてみた。淹れたのはコレ。
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レピシエから購入

AVONGROVE農園 DJ-7
50グラム  ¥2100





 まだまだ紅茶の初心者のアタシなので、ドコら辺の場所にある農園なのかは今ヒトツ分かっていないんだけど、SUMGUMA農園の近くのRongbong渓谷に位置するらしい。AVONGROVEというのは、現地語で「小鳥たちの巣」という意味で、渓谷と森林に囲まれた場所との事。とにかく緑豊かな場所だというのが頭の中で想像が出来る。

b0032921_17574668.jpg 緑が濃く、農園の周りの環境を映し出すような色にも見える。淹れる前の香りは甘く、優しい雰囲気を醸し出している。名前を聞いたからではないけど、森林浴でもしているみたいな感じにもなる。チョット鬱陶しい湿気を感じながらも、気分的には爽快な気分になってきた。

b0032921_1821749.jpg Sweetsには、久々にパティスリー・キハチの抹茶のモンブランを。仕事をしていた頃は、よくココのケーキを買って食べていたんだよなぁ。辞めてしまってからは、なぜだかココを遠ざけていたワケではないけど、スッカリ存在を忘れていたような...。デパ地下にも入っているとは思うけど、アタシの視界には映っていなかったのかも?

 チョッピリ甘くて、水飴みたいな風味。渋味も適度にあり、割合アッサリとした味わい。このお茶もゴクゴクとイケる感じだ。まッ、アイスティーだから、そうとも言える(笑)。

 Groveと言えば、ウチのバルコニーのバラも、勢いよく枝を四方に伸ばしている。やっと1番花も一息着いたトコなので、伸び放題になっていた枝を短く剪定して、スッキリさせてみた。ソレにしてもアブラムシが多いなぁ(^^;。牛乳を薄めてスプレーして、アブラムシを窒息させるという技もあるけど、アタシはあの技は好きではない。アブラムシをどうにか良い方法で駆除に出来ないかと調べてみたんだけど、吹き付けた後の牛乳の臭いがチョット...、ダメ。牛乳が嫌いなアタシだから余計なのかも?生態系を壊さずに駆除するには、やっぱりニームオイルとかトウガラシエキスが良いらしい。トウガラシエキスか...。去年使ってみようと思ってたんだよね、確か。散布だけじゃなくて、土壌にもまいてみようかな。今年は思い返してみれば、葉面散布はしてたけど、土壌にはあんまりしてなかったと、今頃気付いちゃったよ。ヨ〜シ!明日からヤローッ!と。

 お茶を飲んでたら、そんな事に気付いたアタシ。こんな時間が1番好き☆。何かしら新しい発見とか、学ぶ(?)事が出来たりする。実りのあるTea Timeなんだよね。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-31 18:26 | 「お茶」と
2005年 05月 30日
どんな時も。
b0032921_1835416.jpg 梅雨寒な雨模様の今日。真直ぐに降る雨が、シトシトと降り続いています。ウチのバラ達もやっと、1番花が落ち着いてきたトコです。早いうちに咲いた、ERのアンブリッジ・ローズは、アッと言う間に2本のシュートが伸びてきて、それぞれに蕾を沢山付けています。1番花を終えた枝にも、3〜4㎝程の大きさになった蕾が育っています。何て早いサイクルなんでしょう!雨が降ろうが、風が吹こうが、しっかりと地に足を付け、日々成長しているんだね。ついこの前、大きく花を咲かせたと思っていたら、もう2番花の蕾。今年は一体、何度花を咲かせるのか。楽しみになりそうです♪。

b0032921_18391543.jpg そして2年振りに花が見られそうなERのザ・プリンス。このコも、若いシュートを出してきて、ソコに蕾を沢山付けています。摘蕾をした方がいいのかも知れないけど、ホントに久々に花が見れそうなので、このままにしておこうと思っているんだ(^^。クリムゾンレッドの花弁が、ほんの少しだけど見えてきた。この手の色ッて、どうもあんまり人気が無いみたいだけど(ガーデニングショウでも、結構売れ残っていた感じだったし。)、香りは抜群に良いんだよね。オールドローズの濃厚で甘い香りが、何とも言えず、うっとりとした気持ちになるんだ。

b0032921_18452236.jpg コレは、今年の「国際バラとガーデニングショウ」でウチに連れて来た、ERのキャスリン・モーリー。蕾を沢山付けていたこのコは、咲いてみると思っていたよりも淡いピンクの色だった。花の顔は、誰かに似ているなと思ってたら、ERのメアリー・マグダレンのようなボタンアイをしている。咲き始めは浅いカップ咲きで、段々と花弁が下に垂れてくる。それにしても、今年はホントに、アブラムシが多いなぁ(^^;。去年は全然、ウチでは見なかったのに...。ドコからアブラムシはやって来るんだろうな?誰か知ってる人、いませんか?(困)

 チョット肌寒いので、今日は単叢を淹れる。このお茶も、気付けば賞味期限まで後少ししかないみたい。でも、まッ大丈夫でしょー!
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遊茶から購入

じんごほうおうたんそうこうしこう
壬午鳳凰単叢黄枝香

50グラム  ¥2100
(現在は取り扱い無し)



 このお茶を買ったばかりの時に飲んだら、強くてヤラれてしまったのを覚えている。単叢は寝かせた方が、アタシには調度良い。今回もヤッパリ、飲みやすくなっていた。単叢の強さはすっかり弱まり、キュッ!とくるような渋さもない。寝かせた分だけ、味が変わるのは、自然の事。

b0032921_1953878.jpg 一口一口じっくりと味わうと、喉を通り抜けた後に、葡萄の渋皮みたいな後味を感じる。舌先にほんの少し、ザラッとした感覚があって。そのザラつき感は、気になる程ではなく、スグにサーッと無くなるぐらいでしかない。

 しばらくの間チビチビと味わっていると、体が温まってきて、うっすらと汗をかいてきた。「この辺で、止めておこう。」コレ以上飲むと、いくら飲みやすくなってきたからと言って、体が持たなくなりそうだ。

 まだ外は雨。2〜3日前から、頭痛がしていたので、雨が降るのは分かっていた。静かに降る雨の日は、嫌いじゃないアタシ。今夜もまた、後でゆっくりお茶を楽しもう。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-30 19:19 | 「私的」語り言
2005年 05月 29日
トマトな女
 昨日の事を思い出してみて、ふと食べたモノのほとんどがトマトだったなと。カラヤン広場に行って食べたランチが、野菜と鶏肉のトマトシチューにトマトとバジルのパン。コレだけ見たって、トマトばかりだと思う。アタシって本来、素のトマトは食べられない人。ッて言うか、大学に入って1人暮らしをするまでは、野菜嫌いで育ってきたんだ。トマトはもちろん、キュウリもニンジンも、ピーマンもダメ。玉ねぎだって食べられなかった。だから子供の頃に食べられた野菜と言えば、もやしとかキャベツにキノコ類、それにジャガイモとかぐらいしかなかった。(でもなぜか、トマトジュースなら飲めた。)野菜炒めとかに入っている野菜も、尽く取り除き、そうやって食べられる野菜だけ食べてて、よく親に叱られたっけ。

b0032921_17522375.jpg いつから多少、野菜が食べられるようになったのかと言うと、ごく最近の事。学生だった頃に、ウチで友達と鍋パーティーをしていたら、友達の1人からこう言われたのだ。「えーーーッ!白菜嫌いなのーッ?! こんなに甘くて美味しいのに?」と、言われたの事がキッカケかも知れない。それまでアタシは、白菜だって食べられなかった。だって美味しいと感じなかったんだもの。そう言われて、初めてまともに鍋に入っていた白菜を食べてみた。そうしたら、思いがけずに美味しかったのだ(^^;。何でだろ?あんなに美味しいなんて思わなかったはずなのに。それまでアタシは、スーパーに買い物に行っても、白菜を買ったり、ネギを買ったり、はたまたトマトを3〜4コ入っているパックを買っている人を見掛けると、「よく1人であんなに、トマトやら白菜を食べれるな〜。」と、密かに思っていた。白菜が食べれるようになってからは、まだそれほど野菜が好き!という風にはならなかったけど、少しずつ買って来て食べるようになっていった。

 今でも、完全な野菜好きというワケではない。トマトはさっきも言ったように、素のトマトは、どうにも青臭いというか美味しいとは思わない。ウチのダンナ様なんかは、冷やしトマトとか好きで、本来は食べたいらしい。野菜がある程度食べれるようになって、初めてトマトを買った時、どう包丁で切ればいいのか、ブッチャケ悩んだ(笑える!)。だって、それまでトマトなんて食べようと思った事も無かったし、まして買って調理しようなんて考える事も無かったワケだもン。

 ソレが今じゃ、素のトマトは置いておいても、ピーマンだって大好きだし、大根も食べれる。玉ねぎとかニンジンは大きく厚めに切られてるのはチョット苦手だけど、でもまァ食べれる。素のトマトの青臭いのがダメとか言ってるけど、少し変わっているのか、セロリとか香菜(パクチー)、三つ葉みたいな香りの強い野菜は大好きだったりする。結構香菜ッて、嫌いな人が多いけど、アタシは大好き!トムヤムクンとかに付いてくると、全部入れても平気♪。味覚が変わっているのかも、アタシって。

b0032921_17345053.jpg トマトなモノ、食べ過ぎだろー!ッて思ってた昨日、夜ゴハンをどうするか考えてたら、ダンナ様がまた「パスタが食べたい。」と言い出したので、久々のトマトソースのパスタにしようとなった。で、作ったのがコレ。鶏肉とナスのトマトバジルソースパスタ。おいおい!またトマトかよッ!だよね〜(^^。ままッ、コレはコレで美味しかったし☆。

 こんなアタシがよく、大人になって野菜が食べられるようになったと思うと、不思議だ。今じゃ、野菜ばかりがおかずでなくて、主食になっているような時すらある状態。そうなると、ウチのダンナ様はあまり嬉しくないらしい。(←お子様的なメニューがお好きなようなので。)野菜は好きになってきたけど、要するに嫌いな味の野菜は、どうやったら効率的に食べられるかを考えて調理すればいいという事が分かったからッていう考えに近いと思う。コテンパンに細かくみじん切りにするとか、よく炒めるとか煮込むとか、他の味をしみ込ませるとかね。

 そういう技を覚えれば、野菜なんてヘッチャラだし、結構美味しいのだ!子供の頃に、野菜嫌いを直そうとして、母親がお弁当に野菜を入れたりしていたけど(←そして途中で諦めた母親)、大人になれば、自然と美味しく感じるようになるもんだ。味覚が変わるッて事もあるしね。そんなに無理矢理食べさせなくても、体が必要だと感じれば、嫌いだった野菜も美味しくなるんだよね。大人になるって、不思議だ。ただ単に歳を取るってだけじゃなくて、色んな事が変わっていくッて事なんだよね。野菜嫌いなお子様を持つ方!今が嫌いでも、大人になれば食べれるようになるアタシみたいな人もいるので、ままッ、長い目で見てやって下さいね。あー、今日も野菜食べたーいッ!

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-29 18:16 | 「私的」語り言
2005年 05月 28日
休日、午後の昼下がり
 今日はお昼過ぎから、車で近くのアークヒルズ・カラヤン広場へ行って来ました。ココにある全日空ホテルには、以前泊まった事があるのですが(ソレもスイートで!)、カラヤン広場へ来るのは、初めてでした。なぜ、ココに来たのかと言うと、こんな催しをやっていると、偶然ネットを検索していたら見つけたからなんです。

b0032921_0332269.jpg 性懲りも無く、またバラ!我ながらスゴいと、チョット呆れているトコもあり...(^^;。カラヤン広場で、5/27と5/28の2日間、「ROSE FESTIVAL2005 」と題して、様々なバラに関したイベントをやっていたのです。バラ苗の販売やバラの育て方の講習会、その他にもバラにちなんだドリンクやフードメニューなんかもありましたよ。

b0032921_041345.jpg 先日の「国際バラとガーデニングショウ」程ではありませんが、広場には沢山のバラやその他の花々がバラ園風に飾られていて、都会のド真ん中とは思えないような雰囲気になっていました。着いたばかりの時は、人もまばらだったのですが、30分くらい経ったら、周りにはドコからか人が多くいるようになっていました。

b0032921_0453033.jpg バラをメインとしたミニガーデンになっていて、その周りをミニバラやブルーセージなどのハーブや、キボウシなんかのグリーンがあり、日常の喧噪を忘れていまいそうになります。家族連れの方も多くいて、花々をバックに写真を撮っていたり、カフェてお茶をしていたりと、なかなか乙な感じです。この辺りは、外国人が多く住んでいる場所でもあるので、近くに住んでいるそんな子供達が、遊んでいる姿もありましたよ。

b0032921_0514971.jpg 細々とバラがありましたが、アタシが気になったのがこのバラ。名前は分かりませんでしたが、セミダブル咲きの大きめの花で、中央に向って黄色の色に変わり、更に咲き進んでいくと、全体的に淡いアプリコットイエローの花色になってきているようなバラでした。

b0032921_0593027.jpg そうこうしていると、ランチを食べていなかったアタシはお腹が空いてきたので、カラヤン広場にある「Soup Stock TOKYO」へ。野菜と鶏肉のトマトシチューにトマトとバジルのパンで頂きました。六本木ヒルズは休日それなりに未だ混んでいたりしますが、ココは落ち着いた感じで、食事をするお店も多いし、かつ人も割と少ないので、ゆったりと時間が過ごせます。1人で来て、お茶を飲みながら読書をする人もいたり、緑も多く、午後の昼下がりに気持ちの良い時間が過ごせる場所としては、穴場なのかも?と思ったくらいでした、ウチからも近いし、また1人でも来ちゃうかも!

 そんな風にしていると、バラ研究所の主宰である中田邦子さんによる、バラのレクチャーが始まったようで、周りに大勢の人が資料を片手にお話を聞いているのが見えました。イングリッシュローズのお話みたいで、アタシも後ろからほんの少し聞いていましたが、ま!いいやと、いつの間にか増えていたイングリッシュローズの苗を見ていました。どうも「国際バラとガーデニングショウ」でも売られていなかったレアなイングリッシュローズが沢山あって、思わずウチに連れて帰ろうかと考えましたが、一緒に来ていたダンナ様に、「もうウチに置くスペース無いだろ!ガーデニングショウで3〜4鉢、買って来たよな?」とクギを刺され、我慢してみたのです(泣!)。アハハ...(^^;。考えてみれば、ソリャそうです。取り敢えず、バルコニーを改造?するまでは、少し我慢せねば!

b0032921_121343.jpg ふと周りを見てみると、人の数は増えて来て、デジカメ片手にバラの写真を撮る人もアタシ以外ではなくなってました。こんな昼下がりの過ごし方、とても穏やかな気持ちになりますね。平日はオフィスに勤めている人で混雑してるんでしょうけど、休日になるととても時間の流れがゆっくりとなって、不思議な感覚でもあります。バラが教えてくれた、都会のオアシス。お休みの午後には、ココに来てランチってのもいいかもッ♪。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-28 00:31 | 「私的」語り言
2005年 05月 27日
The Secret Garden.
  「国際バラとガーデニングショウ」も終わってしまいましたね。また来年の今頃、開催されるのを待つ事の始まりでもあります。今年は2回も足を運んでしまったアタシ(^^;。だっていつもなら、シンボルガーデンやその他の見どころのモノを忘れずに見ていたのに、今年はシンボルガーデンだった「秘密の花園」を見るのに、只今の待ち時間60分とか出ちゃうくらいで、「何でこんなに今年は混んでるんだ〜ッ?!ディズニーランドか、ココは?」と、一瞬思ってしまうような混み様だったのには、唖然としてしまった。

 そんな状態になってしまって、1回目は泣く泣く諦めてウチに帰ったアタシ。だけどよくガイドブックを読んでみると、あの「秘密の花園」の中でしか見られない花々があったらしくて、気になったアタシは2回も行く事になってしまったのだ。

b0032921_1463712.jpg では、「秘密の花園」のドアを開けてみましょうか?みたいな雰囲気のドアが、このようにチャンとあるんですよ。古びれたドアの周りには、荒れ果てた雰囲気でツタ等が絡まっていて、その葉もイキイキと元気のいい感じのモノではなくて、それとなく枯れているような自然のままに近いような演出がされていました。

 こんな風に凝った演出をするのも、大変な事だと思います。まして屋内で、決められた期日と時間までに作業されるワケですから、作るのはさぞ忙しかったでしょうね。

b0032921_1542051.jpg ドアを通り抜けて中に入って行くと、足元にはバラはもちろん、小さな草花や落ち葉、大木や石(岩?)なんかが配置されていて、ココが球場だという事を忘れそうなくらいの風景が広がってきます。人の流れの両脇に、様々な種類の植物があるんですが、何せ人が多くて両方を見るのが困難な環境なんですよ。今年、特に思ったのが、40代以上と思われるオバさま達のパワーのスゴさ!アレはホントにスゴいッ!んですよ。アタシが見ていると、後ろから堂々と割り込んで来ては真ん前に立ち塞がる。そうしたと思えば、今度は後ろに寄ってくるわ、いきなり混んでてスペースなんて無いのに座るわで、アレには参ります(^^;。また、突然ブツかって来ては、アタシはよろけるのに「スミマセン」の一言も無く、ブツけられたアタシの方が逆に「スミマセン」と言っているのに、完全にムシ!(なのか、自分がブツかってきた事にもまるで気付いてない。)夢中になっているのはお互い様ですし、気持ちも分かるんだけど、マナーやエチケット、周りの人に対する配慮は持って頂きたいモノですね。キレイな花を見に来ているワケですから、キレイな気持ちを忘れてしまうのは如何なモノかと...。そんな事が多々あったのが、気になりました。

b0032921_10344714.jpg まッ、気分を取り直して先に進みましょう!この写真が、メインの場所です。上の方までつるバラが優美に絡まり、その周りを色とりどりの花が飾り立てています。地面を覆うような小さな花や、背の高いジギタリスやデルニフィウム等があり、イングリッシュ・ガーデン的な要素を持った感じです。ホントに「秘密の花園」と言った雰囲気を醸し出していました。こんな風に自分の庭があったら、どんなに素敵なんでしょうね♪。手入れも大変でしょうけど、これだけの花々に囲まれたら、そんな苦労も忘れてしまいそうですね。

b0032921_1044527.jpg コチラはメインの場所の右側を撮った写真。手前の方には、背の高いジギタリスが数多く植えられていて、バラの持っている色と反対のブルー系の色合いを持っているので、お互いの色を引き立てあうように見えますよね。また、百合なんかも植えられていたりして、バラとも合わせられるんだなと、チョット関心してしまいました。

b0032921_1050570.jpg そしてコッチが、左側から撮った写真です。百合やアリウム、シルバーや褐色のカラーリーフがあって、絶妙なコントラストが出てますよね。どれかが際立って目立つワケでもなく、見事に調和されているのが分かります。こういう色のバランスや背丈の感覚が、アタシにも欲しいッ!どこかで安く売ってないかなぁ?(←売ってるワケないだろッ!)でも、こんなに広かったら、庭師でもいないとムリだね。庭師を雇うお金なんて、持ってないなぁ...。

b0032921_10564370.jpg チョット戻るとこんな大木があって、この大木の割れた部分の上から、水が滴り落ちてきているのです。大木の周りにもしっかりとバラが絡まり、小さな花を密に咲かせていましたよ。この木の隣あたりで、あのERの新品種、レディ・エマ・ハミルトンが咲いていたんですよ!ココで綺麗に咲かせている状態の株が見られて、ホントに嬉しかったです♡。

b0032921_1161387.jpg この他にも、ココ「秘密の花園」の中でしか見る事の出来ない、秘密の花々が公開されていたんです。ちなみにこの写真は、クレマチスの踊場という品種。紫色ともピンクとも言えない、微妙な色加減のクレマチスで、札が無かったら分からないようなくらいに、ひっそりと咲いていました。

b0032921_11114697.jpg 混雑も終わりに近くなったトコロに、市川バラ園さんの美しいバラが登場!このコパーオレンジのバラは、アニヴェルセル・ローズ。確か、アニヴェルセル表参道のオリジナルで市川バラ園さんが作られたバラだったような...?(前に本で見た気がする。)

b0032921_11165586.jpg 市川バラ園さんのイヴ・シリーズのバラで飾られたバラ達!イヴ・ピアッチェ、イヴ・ミオラ、イヴ・シルバに、新しく仲間が増えたんですよ。市川バラ園さんのバラは、色や形だけでなく、香りもとっても素敵☆。その中でも特に人気のあるイヴ・シリーズにお目見えしたのは、今までのパープル系の色を更に素敵に見せるようなバラ。

b0032921_11221890.jpg ソレがこのバラ。イヴ・シャンテ・マリーです。本来は薄いモーヴピンクっぽい色のようですが、ショウの後半だったので、花が開き、だいぶ白くなって咲いていました。色合いの説明を読んでみると、イヴ・シャンテ・マリーの花色は白との事でした。市川バラ園さんの白のバラは、独特のような気がします。マハや一重咲きのジルなど、白と一言で説明するには少し気が引けるような色合いですし...。このイヴ・シャンテ・マリーも、シルバーグレーの色が入ったような白という感じに見えました。

 と、待ち時間の長さに1度は断念して諦めましたが、実際には待ち時間はそれ程でもなくて、20分ぐらい?で中に入れたんですよ!あの待ち時間を示す看板って、今考えると、ヒドい。あんな風に書かれちゃったら、諦めて帰ってしまう人が多かったはず。アタシが列に並んだ時も、確か5〜60分ッて書いてあったしね。もうチョット上手にやって欲しかったかな(^^。

 「秘密の花園」も見られたし、見逃していたのもじっくりと見れたので、2回行って良かったと満足してます!来年はこんな失敗はしないように、予めリサーチしてから行くようにしないとなぁ(^^;。みなさん、また来年、ココでお会いしましょう!

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-27 11:39 | 「お花」と
2005年 05月 26日
汗・あせ...、ホッ。
 「国際バラとガーデニングショウ」に行って、チョット疲れてたんだけど、アタシの予定は詰まっていた。昨日は午後からフラワーアレンジメントの教室に行かなくてはならなかった。朝起きて、出掛ける準備をして忙しい時に限って、「宅急便でーす!」と荷物が届いたり、ワケの分からないホームクリーニングのお試しとかの電話は掛かってくるわで、準備がなかなか終わらないッ!やっと何とか支度が出来て、少し遅れて教室に着いた。もうこの時点で、既に結構お疲れのアタシ。

 昨日の課題は、ラウンドのコサージュ。1つ1つの花材をワイヤリングしていって、ラウンドに束ねて作っていくんだけど、今回は初級の時に作った花材よりも数が多くて、1時間くらい経っても、全然ワイヤリングが終わらなくて、いつまで経っても作るトコロまでいかないッ!もう、かなり焦りまくって、しかも周りの方はどんどん終わってしまって(アタシより前から始めていたけど。)、アタシ1人の状態になった。

 思わず先生に、「先生、私、今日帰れるんでしょうか〜?」と、いつまでもワイヤリングの終わらない自分に泣き言(?)を言ってしまう。他の生徒さんは帰られていたので、先生が「手伝ってもらう?」と言って下さって、もう1人の先生に、まだワイヤリングの出来ていない花材をヤッて頂いちゃいました...(泣!)。アタシ、ワイヤリングって苦手なのよね。普段からワイヤリングの練習とかしてないので、教室でやる時以外、ヤラないからダメなのよね...。

 ガクが思ってたよりも固くて、先生に言われたワイヤーでは思うようには刺さらなくて、ワイヤーがグニャグニャとしちゃうし、何度も刺し直したりしてるうちに、今度は花材の花びらがポロッと落ちちゃってきたりと、オデコに汗がタラ〜ッと流れてきたよ。フローラルテープも綺麗に巻けないし、花材に付けるコットンを水で濡らして巻いてくんだけど、何度もヤッていくと、指がフヤけた感じにはなるワ、ワイヤーとフローラルテープを巻き付ける動きで手が腱鞘炎みたいな感覚になってくるワで、ホント最悪!
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 で、何とかワイヤリングを終えて、いざコサージュを作ろうと、ラウンドにしていくうちに、疲れてしまって集中力がほとんど無い状態に。もうヘトヘト...(/へ\*)"))。そんな過酷(?)な環境の中、出来上がったコサージュがコレ。メインのバラの位置が、中央からはズレて、何か変ッ!チェックをして頂いた時に先生から、「hanacha3さん、どれがメイン?」と聞かれちゃう始末。形はキレイにラウンドに取れてるけど、今回はワイヤリングでボロボロに玉砕していたので、気持ちを察して頂きました。「今度ワイヤリングの練習してきます。」と、教室を出る時にポツリと言って後にしました。

 そうやって何とか教室を出たら、更に疲れがドーッと来てしまい、ついでにノドも渇いたので、近くのお店で小休止。ダンナ様に電話をしたら、「今日は飲んで帰るから、ゴハンはいらないよ。」と言われて、こうなったら気分転換にと、タクシーでスグの表参道へ移動して、遊茶に寄っていく事に。

 仲良しのスタッフの方と、しばし少量ずつを試飲しながら更に喉を潤しつつ、ちょうど入荷したばかりのお茶に舌鼓を打ち、オシャベリ。太平猴魁、黄山毛峰、涌渓火青、安吉白茶、嶺頭単叢、西湖龍井、白牡丹、白毫銀針、六安瓜片、南京雨花茶、泰順黄湯...等など。実際に飲んだり、茶葉を見たり、食べてみたり、はたまた茶器を眺めたりと、3時間近くお邪魔しちゃってました。そんな事をしてたら、今度はお腹が空いてきちゃって、茶酔いも軽く感じる程に(^^;。

 幾つか茶葉と茶器を購入して、やっとウチに帰ってきた頃には、スッカリ空は暗くなってた。ウチに着いてからも、まだヤル事があって、取り敢えず両手に抱えていた荷物を置いて、また外に。そしてアタシはグッタリンコ。

 こんな時には、ゆっくりお茶よねぇ。ゴハンを作る気力も残ってないけど、お腹は超空いてて、買ってきたお寿司をパクつくアタシ。お腹を満喫させて、買ってきた茶器でお茶を淹れた。

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遊茶から購入

とっきゅうみんぜんなんきんうかちゃ
特級明前南京雨花茶

25グラム  ¥2100




 このお茶、遊茶に入荷したのも久し振りとの事だったけど、アタシも飲むのは同じくらい久し振り。日本の煎茶にも似た味わいで、高温で淹れるとキュッとした渋味を感じます。コレがまた、心地良いのです。

b0032921_2171064.jpg 見た目も日本茶のように細く捩れていて、針のような感じです。お湯を注ぐと、この細く捩れた茶葉が広がっていき、青々とした色へと変わっていきます。見てるとホッとしてくる。何か、1日が終わったッて気がしてきた。

b0032921_2252783.jpg 買ってきた茶器も、なかなか良い感じ。この蓋碗は釣鐘型をしてて、お茶を注ぐ時にあまり熱が手に伝わりにくいようで、とっても使いやすい。茶海も大きめなので、量を飲む時でも沢山入るから助かるよ。コレを書いている今は、マジで疲れてて、スグにでも寝たいぐらいなんだけど、疲れ過ぎているのか、アドレナリンが分泌されてるからか、どうにも寝ようにも寝られない感じなのだ。

 アタシの場合、なぜか予定があると、立て続けに予定が出来てくるし、その都度ウマク行かない事とかもあったりする。お陰で全部の事を終わらせると、ホントに疲れるんだよね。あー、今日はゆっくりしてやるッ!絶対そうしてやるッ!!ニャーッ!(←意味不明で、壊れてるアタシなのだ。)

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-26 02:40 | 「私的」語り言
2005年 05月 25日
Come back again!
 ヤッパリどうしても気になってしまって、行っちゃいましたッ!「国際バラとガーデニングショウ」に!(←自爆!)だって見てないと気が付いたら、見ないと気が済まなくて...(^^;。この機会を逃したら、次に見られるのは来年以降だし、電車に揺られながら行って来ました☆。

 まず、どうしても見たかったモノの1つ。ERの新品種が見られるデイヴィット・オースチンのイングリッシュ・ローズガーデンへ。b0032921_112121.jpg新品種の写真から...。コレはハイド・ホール。ロゼット咲きの青味の強いピンク色のバラで、フルーツ香が漂います。実物を見ると、思ってたよりもピンク色をしてました。微妙な色合いでしたが、アタシの好みとチョット違ってたかな〜。何本か植えてあったら、見応えがあるバラかも知れませんね。

b0032921_11123118.jpg コレはチョット散りかけてしまって、原形の形を留めていないけれど、ハーロウ・カー。オールドローズの香りを受け継ぐバラで、中輪くらいの花を幾つも重ねて咲かせていました。ショウも最終日近くになってっきて、だいぶバラ達もお疲れのご様子。ダラーンとしてきちゃってますね(^^;。

b0032921_11172938.jpg このコはウィズリーッてバラ。レモンのような柑橘系の香りの中に、オールドローズの香りも感じるバラでした。少しライラック色が混ざった感じで、アタシの好みの範疇に入ってくるかな?ッて思ったバラ。咲き進んできてても、あまり形が崩れなくて、とってもキレイに見えましたよ。

b0032921_11221411.jpg このコはアタシが本で見てて、1番気になっていた新品種のバラ。クイーン・オブ・スウェーデンッてバラ。何かジェフ・ハミルトンにも似た、マキマキ加減が可愛い感じ☆。実際に現物を見てみると、思ってたよりも色が白いのねー。もう少しピンク色してるのかなと思ってたんだけどな(^^。ミルラの香りが良くて、要注意!ッてトコかな?

b0032921_11272232.jpg このバラは新品種ではないんだけど、色合いがとっても落ち着いてて、アタシの好みのバラだな〜ッて思ってたら、ジュビリー・セレブレーションだった。このバラって、前にオースチンのバラ ハンドブックで見た時に、綺麗なバラ♡って気になってたバラだったんだよね。実際に見てしまったら、何か欲しくなってしまって、ローズ・オブ・ローゼスさんのブースで最後の1鉢を見付けて、ウチにお持ち帰りしてきちゃいましたッ!(アタシが最後の1鉢を見付けた時に、このバラを探してた方が、思わず「アッ!最後の1鉢....。」とつぶやいていました。スミマセ〜ン!)多分皆さん、あの場所で綺麗に目立って咲いていたこのジュビリー・セレブレーションに、きっと心を奪われたんでしょうね。アタシも同じですもン♪。大事に育ててあげなくちゃね!

b0032921_114039.jpg そしてコレが、来年以降に発売になる?予定の最も新しいERのレディ・エマ・ハミルトン。このバラはココで見ないと、ホントに当分見られないと書いてあったので、どうしても見たかったんだ。もうショウが後半に差し掛かっていたので、咲いていたのは形が崩れて原形が分からず、蕾も会期中には咲きそうもない状態でした....。残念!とチョッピリ思っていたら、あの場所にあったんですよ、キレイに咲いているレディ・エマ・ハミルトンが!神様はアタシを見捨ててなかったのねン(笑)!

b0032921_1148323.jpg ソレがこの写真のレディ・エマ・ハミルトンです!場所はと言うと...。ソレは次のUPの時にでも(^^。もう見付けた時は、「あ〜!ヤッパリまた来て良かった♪」と正直に思ってしまいました。色合いはパット・オースチンにも似たカッパー色で、花弁の数は多め。そして微妙なマキマキ加減を持ったバラでした。このコも、要注意!なバラに追加しちゃいます!

 そんな感じで、日曜日には見れなかったバラ達をじっくりゆっくりと観察してきました!続きはこの後に!

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※写真はクリックすると、拡大で見られます。気になったバラは是非クリック!
Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-25 12:02 | 「お花」と
2005年 05月 24日
1人で反省会?
 この前の「国際バラとガーデニングショウ」の大失敗の反省を、1人で黙々としていたアタシ。どうして?何で?と、理由や原因を考えながら過ごしていた。(←どんな反省会じゃ、ソリャ。)まッ!結局はどうにもならないクダらない事なんだけどね(^^。

 そんな風にしながらも、バラ達のお世話をする時間は、チョット楽しいし忘れてしまったりする。録画しておいたショウの番組を見ながら決心をした。ソレはまた明日にでも...。

 ショウから帰ったアタシは、もう疲れてしまって、お茶を飲む事も忘れてゴハン作って食べたら、速効ベッドに直行!そしてスグに爆睡、ホントの夢の中へ。何か1日、お茶を淹れなかっただけなんだけど、スッゴい長い間、お茶を淹れて飲んでなかったような感覚に陥った。なので、お茶を淹れる。

     茶葉をクリック!→b0032921_0344863.jpg


遊茶から購入

せいせんとうちょううーろんちゃ
精選凍頂烏龍茶

50グラム  ¥1890
(友達と交換したモノ)




 たった1日の事なのに、ホントに久し振り(?)に飲んだような感じ。コレって、アタシにとっては、中国茶はもう生活の一部ッて事なのかしら?アハハ、だったらスゴいね。ソコまでなれたら本望かな。

 この凍頂烏龍茶は、遊茶で扱っている3種類の凍頂烏龍茶の1つ。一応この3種類は全て飲んだ。その中でもコレは量と質、コスト的に見ても、バランスの良い凍頂烏龍茶だと思う。火入れはそんなにしていないものの、あんまり青臭い感じもしないし、強い焙煎味もなく、スッキリしてて飲みやすい。逆に言えば、取り立てて秀でる部分も無いッて事なんだけど...(^^;。でも普通に飲んで、普通に美味しく飲めるお茶というワケだ。

b0032921_0504146.jpg←茶葉をクリック!
 茶葉の見た目、かなり茎の部分が多く入っていて目立つくらい。コレって確か、茶葉が育ってきてくると、段々と茶葉の香りの成分が凝縮されていって、その凝縮された香りの成分が茎の方に集まってくるッて聞いたような?アレ?違ったっけ。こんな風に、茎が目立つ茶葉を見る度に思い出すように考えるんだけど、未だにノートを開いて確認してない...。

 香りもほんのりと、ペットボトルに入っているお茶の香りのように感じられて、芽の部分ではなくて、開面摘といって開いた茶葉を使っているペットボトルの烏龍茶と似ているように感じたのかも知れない。ただペットボトルの烏龍茶の方が、はるかに使っている茶葉の量や質(コレは一概には言えないと思うけど。)が少ないが、多分同じような茶葉を使っているから、こんな風に感じたのかも知れない。でもヤッパリ、キチンと茶葉を使って淹れるお茶の方が、美味しい。

b0032921_110451.jpg 茶水の色は、落ち着いた萌葱色。ソコに黄色が少し混ざったような色合いだった。ガーデニングショウでの失敗が、結構アタシの中では響いてるらしく、細々とした失敗が相次いだ。ガラスの花器を、倒したら外れて落ちるッて分かってるのに、なぜかそのまま下に倒してみて落としてチョッピリ割ってしまったり、いつもなら忘れない彩りに使う料理の材料を、出来上がる頃になって忘れているのに気付いたり...。自分でも気が付かないうちに、ショックを受けているのかも?それともただの興奮疲れか?!

 お茶を飲まないと、心が落ち着かない体になったか。自分の心を現実に戻すように、今夜もお茶をせっせと淹れる、アタシなのだ。(今夜のアタシは、支離滅裂!許してッ!)

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-24 01:21 | 「お茶」と
2005年 05月 23日
夢の世界へ
b0032921_1312584.jpg 昨日は超!楽しみにしていた「第7回 国際バラとガーデニングショウ」へ行って来ました♪。毎回20万人以上の人が来場するという、このショウ。今年は今までで1番早く会場に着いた。午前中のうちに着いたんだ。「ヨ〜シ!今年はヤルぞーッ!」と、意味の無い言葉を発しながら、いざ、この人の渦の中へ!しかし、意気込んで入ったのはいいが、この後、とんでもない失敗をする事に、まだ気付いてないアタシなのであった。

b0032921_1344424.jpg さぁ!と思いながら、まずは会場前のドデカい看板からスタート☆。今回の写真は、日付け入りにしてしまったので、チョット気になるけどね(^^;。(興奮していたので、何で日付け入りにしたのか、よく分かってない。)朝起きたのが、午前6時前。パチッと、目が覚めたのだ。

b0032921_1311518.jpg まずは、ココに来た人のほとんどが通り抜けていく、バラの回廊から♡。もうホントに、ココを通るのが楽しみだった事か!バラの香りに酔いしれるのは、こんなにバラがたくさんあるからなんだろう。下にも上にも、バラ!バラ!バラ!の嵐。上にはつるバラが絡まり、下には隙き間なく埋め尽くされたバラの数々。しかし、今年も沢山人が来てるのねー。歩くのも大変だったよ。

b0032921_13182657.jpg コッチは逆側のエントランス。また違った色合いのバラが、お出迎えしてくれます。今回、この回廊を通って思ったのが、今までよりも距離が短い?ッて感じたんだけど...。去年はもっと長くて、随分楽しめたような気がした。今回はアタシのお伴のダンナ様も、そう思ったらしい。バラの香りを堪能は出来るけど、絶対短くなってる。うーン、残念!

b0032921_1322588.jpg ちょうど回廊を抜けた辺りにあった、駒場バラ園さんのブースです。駒場バラ園さんには、3年程前に行った事があって、あれ以来、コチラの入沢さん御夫妻にはお目に掛かっていなかったので、お元気にしていらっしゃるのか気になっていました。

b0032921_13282049.jpg 駒場バラ園さんのブースの中央にあった、シンボル的オブジェです。真っ赤な深紅のバラと淡いローズピンクのバラが、竹に支えられる様に立っています。バラは結構、洋風なアレンジが増えている中、こういう和風の組み合わせも素敵になるという事が、改めて実感するモノでした。そしてブースには沢山の人達が見に来られてて、かなりの混雑をしていました。都会の住宅街にひっそりと佇む駒場バラ園さんは、近くの人に聞いても、存在を知っている人はあまりいないようで、行った時も「さぁ?チョット知らないですね。」と返事が返ってきた事もありました。ホントに「秘密の花園」的な存在のバラ園なんですよ。

b0032921_1340221.jpg そうこうしていたら、何と駒場バラ園さんのご主人がやって来たのです!もう、その姿を見付けた人は、入沢さんの周りをグルッと囲み始めました。みなさん、持っているカメラでチョットした撮影会になっていました。みなさんからは、「ホントにお元気で、頑張ってバラを育てていって下さいね!」等と、お声を掛けて頂いて、嬉しそうにみなさんとお写真を撮っていらっしゃいました。お年も今回初めて知ったんだけど、何と93才!スゴい!そんなにお年を重ねていらっしゃるとは思えないくらい、お元気なんですよ。少し後から、奥様の嘉代さんもいらっしゃって、更に人の輪は増えていきました。また「趣味の園芸」のバラ講師をしてらっしゃる大野耕生さんもお見掛けして、実物もヤッパリ、かなりのイケメン♪でしたよ(^^。

b0032921_1349225.jpg コチラはガーデンデザイナーのケイ 山田さんの、ヴィクトリアン・ガーデン。天使?の像を中央に、その周りをバラを中心とした花々が囲みます。奥にあるアーチに絡まったバラが、また何とも言えず素敵でした。手前から奥に進むと、花々の色合いも明るく鮮やかなモノからシックなバラの色合いになっていく感じで、更に奥行き感が感じられます。個人的にはあんまりラブリーなのは苦手なんですけれど、こういうガーデンを見てしまうと、ラブリーな感じのもいいかなと思ってしまいます。

b0032921_14161731.jpg 今回思ったのがバラはもちろんの事、クレマチスが至るトコロに一緒にアレンジされているなと。この写真のクレマチスなんか、ブルーの色がとってもキレイでしょ?以前もそうだったのかも知れないけど、なぜか今回はクレマチスに目を奪われる事もしばしば...。

b0032921_14192680.jpg このクレマチスも淡いピンクにグレーが混ざった感じが、キレイだなーと思って、デジカメのシャッターを切ってしまった1枚。バラと一緒にアレンジされていると、バラにはないブルーや濃いパープルの色がとても目に鮮やかに映って見えて、とても対照的な2人なんだと思っちゃった。

b0032921_1425965.jpg 沢山写真を撮ったんだけど、コレがチョット面白かったアレンジ。まるで花の帽子を被っているみたいでしょ。ソレにアイビーがリボンを幾重にも飾っているみたいで、花がない状態だと、チョット怖い(?)ようにも見えるけど、何か遊び心みたいなのがあって、面白かったのがコレ。こういう風にアレンジ出来たり、何種類ものバラや花々が育てられるガーデン(庭やバルコニー)があれば、どんなに良いんだろうッ!でもムリ!絶対に無理!ホントにココは、夢の世界なのよね。現実にはムリな事が多過ぎるし...。生かせるトコロは生かしたいッ!

 で、一体何がとんでもない失敗と言うと、シンボルガーデンの「秘密の花園」は混んでて待ち時間が何とッ!60〜90分。泣く泣く見ずに戻ったのと、新しい品種のERと世界初お目見えのバラを見ないで帰って来てしまったという事に、ウチに着いてから気付いたのだった(泣!)。ウおーーーーッ!大失敗!ウチに帰ってそれに気付いてから、もう後悔も大後悔!だって、バラの中でも取り分けERに魅せられ虜になっているアタシにとっては、これからのバラ人生(大げさ!)を左右するくらい、大事なモノ。なので...、明日また1人でもいいから、電車で行こうかと密かに考え中!だって、どうしても見たいんだもーーーーンッ!(←子供のだだコネと同じ!)

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-23 14:40 | 「お花」と
2005年 05月 22日
アタシの特等席
 1日中、風も太陽の光も穏やかで、バルコニーにいつの間にか積もってた(?)葉や散った花びらを掃除していた。1番花も折り返し。最初の頃に咲いたメアリー・マグダレンアンブリッジ・ローズアキトなんか、もう終わりを告げようとしている。でも気の早い事に、既に2番花の蕾をつけ始めているのもあるし、グラハム・トーマススノーグースアブラハム・ダービーは、まだまだこれから咲く蕾が沢山あったりで、後半月くらいは楽しめそうな感じだ。

b0032921_0501688.jpg バルコニーの掃除も一段落着いて、午後の気持ちの良い時間、いつものアタシの特等席に座る。ちょうど西日が射し始めた頃で、手前のERのペガサスに残っている最後の蕾をポイントに、1枚デジカメに撮ってみた。ペガサスは、かなり横張りの状態になっていたので、思い切って半分ほど、枝を切り詰めてしまった。あまり樹型にこだわらずに育てていたので、長くなった枝は下に付いてしまっていて、いつもどうしようか考えていたし、この際バッサリと!と思ったのだ。こうやって見てみると、かなりウチのバルコニーがグチャグチャになってるのかが、バレちゃうね(笑)。でも今のアタシには、この景色を見ている時が、何より良い気分なんだ。

b0032921_102188.jpg バルコニーに置いてある椅子に座った正面には、こんな感じで、雑にバラの鉢が置かれている。端に行くほど、樹高の高いバラが並べられている。1日経つと、ドコかのバラが散って、また花びらが下に落ちている。それを少し寂しい気持ちで掃くアタシ。チョット健気?


b0032921_155698.jpg コレは逆側の光景。手前に寄せ植えしてあるコンテナがあって、その奥にERのメイヤー・オブ・キャスターブリッジパット・オースチン、HTのジュリアとかが並んでいる。手摺りの方にはもう1つの寄せ植えしてあるコンテナと、写ってないけれど、この前植えたブリエッタの鉢がある。こんな中、アタシは洗濯物を干していると思うと、結構スゴいよねー。足の踏み場が無いというのは、正にこんなのを言うんだろうね。

b0032921_1121163.jpg 風に気持ち良さそうにそよいでいる、ソニア・リキエル。このコを横目に、アタシはバルコニーで午後から缶ビールを飲んじゃったりしてた(@^∇^@)。時折、風の流れに乗って、ソニア・リキエルの香りがしてくる。甘く潤おしい程の香りが、とっても心をリラックスさせてくれる。そんな香りに囲まれていると、「バラを育てて、良かったな〜♪。」と単純にそう思うんだ。強風が吹いたり、雨がスゴかったりと、苦労(?)は絶えないけれど、こんな時間があるから、頑張れる気がする。

 朝になったら、アタシは沢山の数え切れないバラ達に会ってこようと思う。楽しみにしていた、あの場所へ。ささッ!。今夜は早く寝なくちゃね!おやすみなさい....。

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Top▲ | by hanacha3 | 2005-05-22 01:25 | 「私的」語り言
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