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2006年 04月 30日
手始めにマッタリ♪
 いつの間にやら始まった、黄金週間。今年は9連休だとか。ンな事、働いていた時も今も、全く関係のない生活をしているから、TVのニュースでそう言われて気が付くぐらい。連休だからと言って、ドコかに旅行に行ったり出掛けたりする事もない環境に、子供の頃からずっといるからか、「はぁ、さいですか。」と思う程の事である。そういう今年も、すっかりグウタラ度全開にしてしまい、連休早々にダンナ様に叱られた。「いつまで寝てんだッ!ボケッ!」と...。

 と、こんな感じで、いつもと何ら変わりのないウチでは、微的な節約にしかならない、ビール1ヶ月分まとめ買いを初めて行う。箱ごとビールを買ったのは初めてだ。

 買い物から帰ってきて、これまた初めてのニルギリを淹れてみる。

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ルピシアから購入

KORAKUNDAH農園
50グラム ¥1700




b0032921_144315.jpg かなり前から、ニルギリを飲んでみたかったんだけど、最近になってやっと買う事が出来た。ダージリンのF/Fと比べると、茶葉もしっかりとした色合いで、その中に青々とした茶葉もある。ニルギリが欲しかった理由は、夏にアイスティーを作るのに良さげな感じだったから♪。色んなアレンジティーを作るのにも重宝しそうだったので、まッ、1種類程あれば良いかと。その程度の、軽い気持ちからである(^^。

b0032921_1474033.jpg まずは本来の味を知らなくてはと思い、ストレートで飲んでみた。休日なのをいい事に、久々にアップルパイを買ってきて食べる。フィグのアイスクリームを一緒に、少しだけアップルパイを温めて食べた。ルピシアの紹介によると、ニルギリの最高級品らしい。ッて言われても、ピンとこないアタシ。飲み口は軽くて、適度なコクもあるんだけど、ダージリンのクセなのか、抽出に時間を取り過ぎてしまった。2〜3分程で良かったものを、5〜6分ぐらい置いてしまった。飲めば飲む程に、渋味が出てくるように淹れてしまったようだ。失敗である。アップルパイが無ければ多分、Give Upしていたと思う。連休初日に、早速の大ボケをかましちゃったよ(^^;。お気に入りのオールドノリタケのトリオで、誤魔化すアタシなのである。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-30 01:33 | 「お茶」と
2006年 04月 29日
ヤッパリ、コレでしょう! 〜新茶の季節 Vol.3〜
 春の緑茶シーズンが到来して、数週間。先日、幾つかの緑茶を購入して来てはいるものの、なぜか今年は1つ緑茶の封を切ったら、それを飲み切らなければ次に行けなさそうな気がして、なかなか品茶が進まない。でも、ヤッパリ次に進んでしまう(笑)。

 で、春の緑茶と言えばコレでしょう!と、思い浮かぶのは、コレですよね。

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遊茶から購入

ごくひんちゃかしょろんじん
極品茶科所龍井(限定)

15グラム ¥2310




b0032921_4294590.jpg 例年通り、相も変わらず、少量でもソコソコの値が張る龍井である(^^;。でもまだ、この龍井は良心的な価格ではないかと思うようになってきた自分が、チョット怖くなる。獅峰(←獅峰は特に)とか梅家塢とかになると、10グラム単位でも¥3000〜からもっとしてしまうから怖いし、気が引けるし買えない。別に明前にこだわっているワケではないけれど、明前茶を飲んだ方が、また1年スムーズに進めるかと...。勿論、明前以降の龍井だって、美味しいのは十分に美味しいのは分かってるつもり、だと思う。アタシ的に言えば、縁起を担ぐ的な要素のお茶であるには違いない。ちなみにアタシは、梅家塢は飲んだ事があるけど、獅峰は未だに飲んだ事がない。なんかまだアタシは、飲んじゃいけないような気がするからだ。

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  緑茶が映える、常滑蓋碗で淹れてみる。1煎目はやや冷ましたお湯を、蓋碗の淵に沿わせるようにして注いだ。茶葉が沈んだ頃合いで蓋を取り香りを確かめると、湯気にまぎれて、甘い砂糖水のような香りがしてきた。それからスグに、龍井らしい爽やかで清々しい香りがする。今年の龍井は良い出来だと、遊茶の藤井さんはおっしゃっていた。なかなか煎も利くようで、1〜5煎程は十分に淹れられる。だけど、美味しいと感じられるのはヤッパリ1〜3煎目くらいだろうか。1煎目はやや強く香りがあり、味もしっかりとしていた。2煎目は、1煎目よりも低い温度で長めに抽出。味はトロリとした触りに旨味が出てきて、優しい味になる。3煎目は逆に高めの温度で、少し渋味を出して飲んだ。キリッとした感じがメリハリになって、コレもまた美味しいと思う。右側の写真は、5煎目を淹れ終わった後の茶殻。

b0032921_50447.jpg 茶殻も青々しさが残っているので、まだ淹れれば飲めるけど、今回は早々と水出しにしてしまおうと思った。夏にでもなれば、本格的にチャトルを使って大量に水出しで作るんだけど、今年はまだあんまり暖かいと思えないので、取り敢えず耐熱の計量カップを使って作る事にしてみた。少しだけお湯を注いでおき、人肌ぐらいになったらミネラルウォーターを注いでしばらく常温で置いておき、後はそのまま冷蔵庫へ。フタ代わりに、シリコンラバーのフタを被せる。スグに捨ててしまうのは、勿体にゃ〜でよォ。安くない緑茶だしね。髄の髄まで、搾り取るわよ(^^。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-29 01:20 | 「お茶」と
2006年 04月 28日
増える、我がコ♪
“From Formosa”
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 作家さんモノの茶壺をウチに輿入れさせるのは、しばし間を置こうと思っていたのに、つい誘惑に駆られてしまった浮気者のアタシ(^^;。新しいコは、朱泥の茶壺である。

 作家さんモノの茶壺は、今までに幾つか輿入れさせて来たけど、台湾の作家さん(←だよね!?)のは初めて。手に取ってみると、大陸の作家さんのモノとは違って、スッゴい軽くて驚いた。また新たな緊張感を得た感じがした。

b0032921_49375.jpg コチラでオーダーした茶壺なので、作家さんは言わずもがな呉 振達さんである。予想していたよりも小さく軽い茶壺なので、手の中での感覚に戸惑う。なんか、落っことしそう〜ッ! 今までの茶壺と勝手が違いそうなので、まだチョット使えない。(気がする。) まッ、そうは言っても、使ってこそ物であり道具なので、結局のところは使うんだけどね(笑)。

追記:夕食後、いつもの頭痛&肩凝りが始まる。明日は、雨が降りそうだ。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-28 23:03 | 「お茶」と
2006年 04月 27日
最近のゴハン事情 Part6.
 ずっと溜まっていた夜ゴハンの写真。いい加減にUPしないと忘れてしまいそうだったので、数ヶ月振りに、思い出し行為としてエントリーしちゃおう。

b0032921_3412069.jpg まず最初は、ネット上で色々と話をするアメリカのお友達に教えたモノから♪。(←今度みんなで会うのであ〜る。)分かりやすいレシピ本を探してきて、中華料理に夢中になっていた頃に作った、春雨と挽き肉のピリ辛煮というモノ。緑豆春雨を茹でて、食べやすい長さに切ったら、にんにく・ショウガのみじん切り(中華料理では必須よね〜。)に赤唐辛子を加えて香りが出るまで炒めたら、挽き肉を加えて、紹興酒やお醤油、鶏ガラスープを入れて一煮立ちした頃に、塩とコショウで味を整えたら完成。なぜか食べてる時に、春雨が別の方に入っちゃって、何度か咽せながら食べたという曰く付きの料理である(笑)。

b0032921_3532827.jpg 一時期、無性に食べたくなった、生春巻き。初めて作ってみて、春巻きの皮がこんなにスグにくっついてしまうって事を、思い知らされた。1本巻き終わるのに、四苦八苦しながら作ったけど、結構楽しかった。中の具にはエビ・ビーフン・きゅうり・ニラ・ハーブ類(ミントとバジル、大葉)に、レタス、ピーナッツ、それに塩茹でしたブタ肉と、相変わらずの具だくさんブリです。付けダレは2種類を作り、オーソドックスなナンプラーを使った酸っぱ辛い系のモノと、甜面醤を使った甘辛い系のモノをこの時は作ってみた。実際に作ってみて、自分でスッゴい量の生春巻きを作った事に気付いて、後になって「巻き過ぎた〜ッ!」って、変な反省をしてしまいました(^^;。多過ぎると、Healthyなんだかどっちなんだか!?ッて感じですよね。

b0032921_475662.jpg 買ってから、何かと重宝しているルクのお鍋で作ったのは、平野由季子さんの著書『「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理』に出ている新じゃがとにんにくの揚げ蒸し焼きに一工夫?でもないけどした、それ(新じゃがとにんにくの揚げ蒸し焼き)プラスに春キャベツと挽き肉。最近は特に、アタシの中で食材My Boomなのが春キャベツと新じゃが。主な作り方はソチラの本を参照して頂いて。で、ココからはアタシのオリジナル?でもないけど、実は最初に豚挽き肉を炒めておいて、鍋から取り出しておきます。平野さんのレシピ通りに揚げ蒸し焼きを作ったら、1/2コ程のザク切りにした春キャベツをドサッとその上に加えて、弱火にしてフタをします。2〜3分程してキャベツがしんなりして水分が出て来たら、その中に炒めて取り出しておいた豚挽き肉を加えて、一混ぜしたら完成!にんにくとローズマリーの香りだけでも十分美味しそうなのですが、柔らかな春キャベツの甘味がよく合って、美味しいんですよコレが。ゴハンのおかずにピッタリでした。

b0032921_4295610.jpg コレは「そういや最近、牛肉って食べてないな〜。」という安易な思いから作った、牛肉とトマトのバジル炒め。つい何年か前とは大違いなぐらいに、すっかりトマトが食べられるようになったアタシ。トマトも常に冷蔵庫の中に常備してある食材になってしまいました。牛肉に下味として、お醤油・酒・塩、こしょうをして片栗粉をまぶしておきます。オリーヴオイルにみじん切りにしたにんにくと赤唐辛子を入れて香りが出るまで炒めたら、牛肉、玉ねぎとザク切りにしたトマトを入れて塩、こしょうにウスターソースを少し加えて味を整えたら、バジルを入れて完成。バジルの香りって、にんにくと同様に、とっても食欲をそそる香りなんですよね。くったくたになったトマトともまた美味しく、久々に味わう牛肉を食べて、「ああ、牛肉ってこんな味だったわね。」と、思い出したアタシでした。

b0032921_441235.jpg 同じく、中華料理に夢中だった時に作った油淋鶏。お店とかではよく食べている料理だけど、ウチで自分が作るのはコレも初めてだった。初めて作ってみた出来はと言うと、こんな感じで大成功だった。下味を付けた鶏肉に、片栗粉をまぶして揚げる。その前に、あの酸味のあるタレを作っておいて、サクサクに揚がった鶏肉の上にタレを掛ければ出来上がり。お肉大好きのダンナ様にも好評でしたよ。皮がパリパリっとして、中がジューシーに揚がったので、更に美味しく感じたのかも知れませんね。

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  左側はヤッパリ久々に頭の中に浮かんで作ってしまった揚げ出し豆腐と、右はこの時に余ったししとうを使い切ったししとうのペペロンチーノ。どちらも、作り方なんて言う程もないぐらいに簡単なモノ。ししとうのペペロンチーノも、普通に作ったら、茹で上がったパスタと絡める前にししとうを加えて軽く炒めたらいいッていう感じ。でも、簡単だけど美味しいってのは、主婦の必須アイテム!?みたいなものですよね?

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  後もうこの辺りは、おかずと言っても副菜ですね。左はごぼうとワンタンのサラダと、右がきゅうりの和え物。サラダはパリパリとした歯応えがあって楽しいし、和え物も冷や奴の薬味が余って作ってみたし。アタシはこういうsimpleなモノが好きなんだけど、ダンナ様は口で美味しいと言う割には、あまり口にしないといった、面倒なヤツである。結局お前は肉!なのよね〜(笑)。

 こうやってみて見ると、野菜の量が多いような...? お魚も食べてるんだけど、最近はこれまたsimpleに塩焼きとかお刺身とか、そんな感じで食べてる事が多いかな。今日もちなみに、野菜たっぷりのカレーだし。ゴハンよりも何よりも、野菜の量が圧倒的に多いし(^^。あー、ヤッパリ野菜が美味しいわ♪。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-27 23:39 | 「私的」Cooking
2006年 04月 26日
費やす
b0032921_1312536.jpg 今日はずっと、以前に買った茶葉を飲む事に、時間を費やした。とは言っても、この写真のお茶は、この春の海風號金奨鉄観音。朝から延々と淹れては飲みを繰り返してたら、スッカリ1日中飲んでた。いつ飲んでも美味しくてハズレなんて無いお茶だけど、この春のは特に美味しいのだ。煎も余裕で10煎以上は利くし、煎が重なっていく毎にその時々の変化があって、その時々で美味しいんだ。結構飲んでしまう機会が多くて、あんなに(!?)あった茶葉が、確実に減ってきている。「ヤバイなぁ、そろそろ。」と、妙な心配すら出て来てしまう。そう、そろそろ買いに行った方が良さそうなのだ。

b0032921_1502159.jpg ちなみに今日1日で飲み費やした茶葉は、正叢觀音王祥華鐵觀音(共に遊茶)の2種類の鉄観音。祥華鐵觀音に至っては、コレもまた一昨年に買った茶葉である。(と、思う。)アタシのクセなのか、約1回分ぐらいの茶葉を残してあるのが多い。そのビミョーな量の茶葉を残すのには、多分ビンボーくさい感情があるからだと思う。(笑) しゃあないやん、貧乏だもんアタシ。後まだ、このビミョーな1回分の量を残した茶葉が数種類あるので、もうチョット期間を延ばして飲んでしまおう。でも心の中では、無くなってしまう事に何とも言えない感情が溢れてくるんだよねぇ(^^;。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-26 23:34 | 「お茶」と
2006年 04月 25日
終わっちゃったよ。
b0032921_437970.jpg 一昨年('04年)の冬茶で買った、Formosa Tea Connection留籠頭烏龍茶。結構ハマってしまって、勿体ぶってチビチビと飲んでいたんだけど、それが終わってしまった。生茶仕上げの美味しいお茶だった。高山茶にも似た風味があり、巧妙なバランスで感じさせる青々しさが、何とも言えずに美味しかった。飲み干した後に上がってくる香気がまた良くて、じわっと口の中の潤いが増すような感じだった。もう、手に入る事はないだろう。一期一会である。会えなくなると思うと、ヤッパリ淋しい。スッカリこのお茶の虜になったのもあって、同じ去年のモノは、先日オーダーしたので、まだしばらくの間は楽しめそうだ。

 留籠頭烏龍茶は、一昨年のモノと去年のモノとで、味の違いや印象が、こんなアタシでさえも感じる事の出来た貴重なお茶の1つだった。それってアタシにとっては、衝撃的でさえもあった。今まで何度、こんな風にその年ごとの茶葉の違いを感じる事が出来たんだろう。まだ片手の指が、折られたままで開く事がない程しか無いと思う。少しずつだけど、アタシにもお茶の違いが分かるようになったんだろうか?そうであったら、嬉しい。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-25 02:39 | 「お茶」と
2006年 04月 24日
MIDNITE Kitchen.
b0032921_31321.jpg 夜更け。またもや頭痛と肩凝りに悩まされる。見えない緊張感から少しでも逃れようと、真夜中にキッチンに入る。静かにお湯を沸かして、茶葉の中に注ぎ込む。沈み切った頃、温めたティーカップへと。何時からこんなに、頭痛持ちになったんだろう。面倒な体質になったもんだ。前は、こんなんじゃなかったはずなのに。

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Leafullから購入

MARGARET'S HOPE農園  
Special China DJ-771
50グラム ¥1313(完売)



 F/Fが賑わい始めた今、青々とした茶葉に一瞬見慣れてきた感が出てきてたけど、何故か不思議としっくりとくるこの色合い。マロンブラウンの水色と穏やかで優しい味と香りが、口に含んでいる時だけ安らぎをくれる。

b0032921_384761.jpg 一口目を飲んだ時に、パイナップルを食べたような酸味がほんの少しだけ感じられて、爽やかな余韻が残った。その後徐々に、A/Nらしい奥行きのある豊かな香味が広がってくる。こんな夜更けに、お茶を飲むのもどうかと思うんだけど(←朝にはムクむしさ。)、今夜はコレが鎮痛剤代わり。最近は頭痛が始まるとつい、薬に逃げちゃうのもどうかと。朝、目が覚めて、ヤッちゃったなと反省したりするけど、止められない。体が少しずつ温まってきて、首筋にうっすらと汗をかく。血流が良くなってきてる感覚が、指先や爪先の末端にまで感じるようになる。そうなると、自然に眠くなるもの。そろそろベッドに入ろうかな。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-24 03:26 | 「お茶」と
2006年 04月 23日
Movieの後には。
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 この週末は、DVD化された映画2本を借りてきた。踊る〜シリーズの「容疑者 室井慎次」「Harry Potterと炎のゴブレット」の2本。金曜日の夜に行ったら借りられないと思っていたので、早めに行って借りてきた。Harry Potter〜の方は、まだ数が残っていたので、楽々と借りられたんだけど、「容疑者 室井慎次」の方は案の定、全部借りられていた。どっちかと言うと、室井さんの方が見たかったんだけど、店員の人に聞いたら、返却されたのが1本だけたまたまあったので、幸運にも借りる事が出来た。

 最初に見たのは、室井さんの方。「踊る大走査線」の2本は、どちらもダンナ様が映画館で見たいタチだったから見に行ったんだけど、前回の「交渉人 真下正義」に引き続き、コレもDVDをレンタルしてきた。全体的な感想はと言うと、話が横に広がり過ぎて、なかなか前に進まないって感じ。最後まで見終わった後で、結構色々な「なぜ?」「何?」みたいな疑問が出てきたりして、ダンナ様と「あの人、何なの?」とか、「だから結局、何で捕まったの?」とかの話をし続けていた。結末が意外に呆気なくて、チョット期待ハズレだった。ただ、今までの踊る〜のシリーズとかを見ている人ならば、チョットだけ出てくる登場人物が、一体どういう人だったのかってのが思い出せれば、なるほどねッていう風にストーリーが理解出来るはずだと思った。

 もう1本のHarry Potterの方は、相変わらずのストーリー展開。だけど、前の賢者の石・秘密の部屋・アズカバンの囚人と、見た後の間隔が空き過ぎちゃって、結構話の全容を忘れてたりしてるので、見る前に復習的な事が必要なぐらいのアタシ。本で読めばいいものを、読まないアタシも何なのだが、読むのが面倒だったりする(^^;。段々とヴォルデモートの影も強くなってきて、ハリーやハーマイオニー、ロン等の登場人物が成長していく様も、見ていてそれなりに面白い。特に男のコって、このぐらいの歳の頃の短い時間の間に、スッゴい顔だちや姿が変わるもんだな〜と思ってしまった。ロン役のコなんて、今じゃみるからに、今どきのコっぽくなってるし。そういやダンブルドア校長の役の俳優さんて、亡くなっちゃったんだっけ? 前の時と違う顔だったから、今更ながら思い出した。

b0032921_0212375.jpg とまぁ、そんな風にしてDVD2本立てで見た後は、ゴハンはサラっと食べて済ませたい気分になって、こんな感じにしちゃった。ネギとろ巻きに冷やっこ、ししゃもに茹でたオクラの刻んだヤツと和のモノばかりの中に、1コだけ浮いてるカプレーゼ(笑)。それにビールがあれば、十分な夜ゴハン。アタシの主食は、トマト1コ分のカプレーゼとオクラ。他はほとんど、ダンナ様1人で食べちゃった感じ。アタシはチョコっと食べたくらい。それにしてもよう食べるダンナ様じゃ。アタシって実は、かなりネバネバ系の食べ物が好きなんだよね〜。オクラもそうだし、トロロも好きだし、納豆も好きだし、去年からハマっているメカブとかも大好きッ♪。だけどダンナ様は、納豆以外は好きじゃない。しっかしウチは、メオトの食の好みが違い過ぎる。でもまッ、いいか(^^。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-23 23:19 | 「私的」語り言
2006年 04月 22日
Today's Arrangement.
“Home Garden”
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 バルコニーに出てみたら、風でせっかく咲いたライラック・パーフェクションのステムが折れかかってしまっていた。このままだと水が下がってしまって、萎れてしまいそうだったので、カットする事にした。ついでに、間延びし始めたパンジーやビオラも切り戻ししておこうと、咲いている花を大胆にカットしてみた。育てているハーブも上に伸び過ぎたので、ソレも迷わずカット。で、そのカットしまくった草花で、久々に簡単アレンジを作った。

花器に使ったのは、ウチの母親が作った湯呑み。それにザクザクとカットしたライラック・パーフェクションを中央にして、色とりどりのパンジーとビオラを挿し、グリーンにアップルミントを少しだけ。な〜んにも考えずに、ザクザクと入れまくる。自然の花は、自分がどうなって咲いているのかなんて、考えもせずに咲いているもの。だからアタシも何も考えないで、ただ淡々と挿すだけでいいと思った。

 そんな自然なアレンジも、たまには良い。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-22 17:00 | 「お花」と
2006年 04月 22日
歯が疼く
 前の日は、頭痛で最悪だったのに、今度は2年置きくらいにやってくる(?)、右の親知らずがどうも疼いてきてる様子。最初にこの親知らずが痛くなった時は(←正確に言うと、歯ではなくて多分歯茎の方。)、まだ働いてた時だった。右の頬が腫れて、歯茎が膿んで痛いのなんので、夜は一睡も眠れなかった。で、仕方なくなって歯医者に行ってレントゲンを撮ったら、「コレは顎が小さいし、歯の生え方も難しいから、歯科大の先生が来る日に抜いてもらった方がいいですよ。」と言われて、取り敢えず痛いから、膿んでるところを潰してもらって、膿みを出してもらった。肝心の歯科大の先生が来るのは、月に2〜3日あるかないか程度。仕事も忙しかったのもあって、腫れも痛みも無くなってしまったのもあって、スッカリ歯医者には行かなくなってしまった。

 それから2年後、またヤッパリ同じ右の奥の親知らずが疼いてきて、膿んで腫れた。それでまた別の歯医者に行って、1から同じ事を繰り返し繰り返されて、膿んでいた部分の膿みを出してもらって治っちゃって、また予約をバックれたアタシ。だって、親知らずを抜いた人みんなから、「痛いよ。」とか「スンごい腫れるよ。」とか、脅しとも取れる言葉を聞かされたので、怖くなりますがな。そして更に、2年の月日が経ち、またもや今回もそうなりそうな気配。まだ膿んでも腫れてもいないけど、ビミョーに気になる親知らず。前に診てもらった歯医者さんに、「前もなったんですけど、何でですか?」ッて聞いたら、どうも親知らずが顎が小さい為に生えてこなくて、中途半端に生えてきちゃってるから、上の歯がその部分を噛み合わせする時に、上から押すような状態になって、更に歯磨きとかしてても食べカスとかが詰まり易い状態になってるのもあって、バイ菌が歯茎に炎症を与えるんですよって言われた。だから抜いた方がいいですよって言われてたけど、怖じ気づいて大人気なくバックれたアタシ(^^;。

 あー、また歯茎があのイヤ〜な感覚になりそうで、気になってつい、舌で親知らずの辺りを触ってしまう。ダメだって分かってるのに。酷くならないうちに、歯医者に行って診てもらうのが1番良いんだけど、取り敢えず今はまだ、リステリンとかでシッカリ殺菌しておこう。ついでにガムを噛んでたら、間違えて自分の舌も噛んじゃって、そっちも痛い。更にイヤ〜な予感。

b0032921_5245930.jpg そんな歯の予感を抱えつつ、歯に全然良くなさそうなお茶請けを食べちゃうアタシ。最近CMで、「くるみ、食べてますか?」とか言ってるのを見てたら、食べてないな〜と真に受けてしまい、お茶請けに良さげ黒糖くるみとやらを買ってしまったじゃん!食べてみたら、スッキリとした甘さのくるみで、なかなかウマイではないか。調子に乗って、ダンナ様とパクパク食べちゃった。歯の状態が怖かったので、別に大した意味はないけど、単叢を淹れる。鳳凰単叢大烏葉と黒糖くるみで、さらにミルキーさが増量されて感じる。お茶とお茶請けの相性は良いけれど、親知らずが気になって、どこか上の空。歯医者に一刻も早く行くべき!? でも、今日は土曜日。診察してても午前中。土日はゆっくり寝てたいな〜。(←ッて、あんた。毎日そうじゃん。)

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-04-22 02:24 | 「お茶」と
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