※トラックバック・コメントされる方へ。
お手数ですがトラブル回避の為、初めて当ブログにTBされる方は、コメント欄にも書き込みをお願い致します。
書き込みが無くエントリーと無関係な場合や商用目的と思われる場合のTB、またはコメントに関しても、大変申し訳ありませんが削除させて頂く事がありますので、何卒ご了承下さい。
<   2006年 05月 ( 37 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
2006年 05月 31日
物腰の柔らかさ
 いつになく早めにお風呂を入れて、「まだ帰って来ないだろうから...。」と、ダンナ様より先に、1番風呂に浸かる。1番風呂って言ったって、所詮2人暮らしのウチ。そんなに難しい事ではないけれど、仕事からダンナ様が帰ってくると、アタシはゆっくり休んでる暇はない。ダンナ様の脱いだ洋服や靴下とかを洗濯機に放り込み、その後はゴハンの準備&食事、そして片付けをしたら、スグに「ね〜、お茶。」と言われる。なので、ダンナ様が寝るまでは、アタシに休んでる時間はほとんど無いのだ。ま〜、その分、昼間は1人で思う存分に、ボーッと抜け殻のようにしてるんだけどね。

 久々にゆっくりとお風呂に入った後、スグにダンナ様が事務所を出たという電話が来る。20分程でウチに帰って来ると、「暑かった〜。汗かいた。」と言うので、「さっきお風呂入れたばかりだから...。」と、2番風呂を勧める。「オ〜、いいねぇ。」と言いながら嬉しそうに向かった。その間は、夜ゴハンのメニューは決まっていたので早速作り始めて、サッパリしたメオトで食した。

b0032921_3431620.jpg 食事の後はと言えばスグに、「ね〜、お茶。」と言われたので、久々にこのお茶を淹れてみた。何ヶ月振りに登場の、舞色である。2004年夏のヴィンテージなので、そろそろ丸2年が経つ。以前に飲んだ時よりも、メンソールのような香りは無くなり、熟したフルーツの匂いが濃くなってきた。woodyな気配もdandyさも薄れ、どちらかと言えば、中性的なイメージ。主張すべき点、今回の場合は微かな木々の香りや蒸留酒のそれであったりするけど、それに物腰の柔らかい女性好みの蜜香が交差する感じがある。まろやかな喉越しも、時の流れに連れ、凝縮されたよう。

b0032921_3592057.jpg コレを淹れるのに使った茶壺は、海風號のセールで買ったモノ。焼きが強いみたいで、かなり高い音を鳴らす。単孔なので、小さい茶葉だと詰まってしまう事が多いけど、平べったい形もスキなので気に入っている茶壺。この舞色みたいに大きな茶葉なら問題なく使えるし、火入れの強いお茶が特に美味しく入るように思う。甘味を上手に引き出してくれる。美味しく淹れられたので、ご褒美に磨いてみました(笑)。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-31 03:30 | 「お茶」と
2006年 05月 30日
Today's Roses.  〜Vol.8
“Pegasus”
b0032921_18242616.jpg

















花付きは決して良いとは言えないけれど。
今年も何とか、蕾を付けて花が咲いた。

ロゼット咲きで、まるで牡丹のような咲き方をする。
花弁が開いてくると、どんどん外側に反らせていき、
その姿は、まるでPegasusそのもの。

香りはほんの少し、Teaの匂い。

かなり横張りで苦戦するけど、結構ジョウブ。
ウドンコ病とかにも、あまり掛からない。

そんな姿を見ていると、野生の馬のように力強く頼もしく、
そして、微笑ましく魅入ってしまう。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-30 18:22 | 「お花」と
2006年 05月 30日
Gardens of ideal. @第8回 国際バラとガーデニングショウ
 もう閉会してから数日経った、「第8回 国際バラとガーデニングショウ」。アタシの個人的に気に入ったバラやアレンジメントをご紹介してきましたが、今回でソレも最後。今夜は羨ましいけど当分は叶えられそうもない、素敵なお庭のガーデニングを。

b0032921_142777.jpg アタシが行ったのは、2日目でした。思っていたよりも空いていて、駐車場までラクラクと入れました。チケットを渡して会場内に入った時のドーム全体です。混雑してそうに見えますが、例年よりもずっと来場者の数は少なかったように思いました。去年は多分、今までで1番混んでいたと思う分、会場内も割とスンナリと移動して見られました。

b0032921_1455578.jpgb0032921_149747.jpg




 まずは、今年のシンボルガーデンから。今回のテーマは、「英国流 庭のある暮らし」という事で、英国庭園(English Garden)の先駆者になっている、Gertrude Jekyllへの賛歌から始まっています。左の写真は、そのシンボルガーデンになっている「ガートルード・ジーキルの輝き」と題されて作られた庭の正面のものです。Gertrude Jekyllという人は、植物の色彩を整えて庭のデザインをしていく方だったようで、赤なら赤の濃淡で、紫ならその色の濃淡でといった感じで、調和をしながらガーデンデザインをした方だとか。そのデザインの作り方を再現しながら、このシンボルガーデンは作られたとの事。正面の色調は白を基調に、右の写真は、この正面を絵に例えて見るかのような額縁に似たデザインになっていて、黄色と青を基調にした色彩の植物を通して、奥の庭を臨む形をしています。対照的な色合いにした事で、アクセントになっています。

b0032921_465210.jpgb0032921_471015.jpg


 この上の2点の庭は、どちらの方がデザインされたのかが分からなくなってしまったモノです。でも、どちらの庭も、ずっとこの場所に居たくなるような雰囲気のある庭でした。お天気の良い日なんかには、うってつけの感じ。庭を眺めながら、ゆっくり本やお茶を楽しみたくなるような、そんなイメージが沸いてきませんか? ウチにいるのが苦痛に感じない、Timelessな場所みたいでした。

b0032921_4163675.jpgb0032921_4171775.jpg コチラの2点は、左の作品は、「屋根の上のバイオリン弾き」というTittleが付けられており、右の端に写っている白壁が階段になっていて、そこから屋根の上に上がれるというデザインになっています。ちょうど、この写真を撮った時も、子供たちが何人も興味深げに屋根に上がってました。右の作品は、ガーデン部門とは違いますが、マミフラワーデザインスクールの川崎景太さんのフラワーアート。様々な花材を使って作られた自転車です。よく出来てますよね。ホントに乗れそうなぐらいによく出来ているのですが、よ〜く見てみると、サドルがドリアンみたいな(!?)棘のあるモノで作られているので、痛くて乗れませんッ!(笑)

b0032921_4594892.jpgb0032921_50076.jpg このガーデンデザインは、NHK「趣味の園芸」でキャスターをしている柳生真吾さんと番組で講師をされている方たちで構成されたSHUMIENガーデナーズによる、「ロンドンの里山ガーデン」と題された庭のモノ。ドアを開けると、その先に広がるのは人と自然が融合された里山をイメージした庭です。この写真には写ってませんが、アンティーク調の家具が置かれていたり、その上には和風の苔玉や盆栽があったり、料理に使う材料を育てているキッチンガーデンがあったりと、楽しいアイデアが一杯詰め込まれた作りになってます。左の写真は、ご本人の柳生真吾さんで、大勢の方々に写真を撮られている模様です。実際に見てみると、結構オシャレな方なんですよね。

 とまあ、こんな感じでガーデンデザインをUPしてみました。今年の感想としては、去年よりもこじんまりとした、simpleなショウだったように思います。去年のシンボルガーデンに作られた「秘密の花園」は、見るのに1時間以上並んだりと、かなり混雑していて大変だったのですが、今年はそんな事もなく、スムーズに見て回れた感じがします。また、ココ数年の間作られていたバラの回廊系のスペースも、かなり縮小されたように思いました。それは残念な気がします。あのバラの下を通り抜ける時は、かなり幸福感に包まれていたので...。それに加えて、マーケットブースの方は充実したようにも見えましたが、バラやガーデニンググッズを問わず、「コレ、関係あるの?」と思うような物販のショップが、かなり増えたみたいです。それも残念に感じました。

 今年は天候もあまり良いとは言えない開催期間でしたが、来年は充実した内容で、また開催してもらいたいですね(^^;。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-30 01:34 | 「お花」と
2006年 05月 29日
ちょっぴり、Happy♪
 昨日は午後から、渋谷に出掛けた。いつもより少し早めにウチを出たのに、山手通りの「もう、何年やってるんだよ〜!」ッてくらい長い間やっている道路工事のせいで車線規制。たった数百メートルの距離で大混雑。何で日曜日の混んでる時間帯に、道路工事をやるんか? 工事の最前線まで、やっとの思いで近づいてみれば、実際に工事をしているのなんて、ほんの数メートルしかない。なのに、遥か遠くから意味の無い車線規制なんかしてるから、盆暮れの東名高速か、関越道並みの渋滞。日曜日にやるんなら、もうチョット時間を考えてもらいたいわ。渋谷まで、本来なら車で10分圏内なのに、そんなんで40分チョイ掛かって着いた。ヒド過ぎ。

 で、やっとの思いで渋谷に着いて、ダンナ様の買い物とアタシの買い物を済ませる。夕方近くになると、陽も射してきて、久々に太陽を見た気がした。その後はムシ暑くもなってきたので、軽くお茶をしにカフェに入って、更に本を物色。ウチに帰る頃にはスッカリ、山手通りの工事は撤収作業に入っていて、行きの渋滞は何処へやらな景色に戻っていた。

 ウチに帰って夜ゴハンを食べ終えた頃、ちょっとだけイイ事が訪れた。ダンナ様にPCを見せたら、「おおッ! スゴイじゃん。」と驚いていた。アタシも初めての事だったので、小躍りするような感じだった。嬉しかったので、とっておきのお茶を、とうとう開けてしまった。

b0032921_3451540.jpg


バンブー茶館から購入

あんけいつぶつぶこう      【けいかこうがた】
安渓粒粒香【桂花香型】

50グラム ¥8000



b0032921_351739.jpg 送られてきてから、「いつ飲もう、いつ飲もうか。」と考えていて、かなり勿体振っていた。そんな風にしてたら、もうスグ6月。半年くらい経とうとしていた。その名の如く、粒々とした小さな茶葉からは、碧い香り。アタシの中で、青くて美味しい鉄観音の香りは、海藻ちっくに感じる事が多い気がする。コレもまた、そんな感じの香りがした。

b0032921_411353.jpg 蓋碗で淹れようか迷ったんだけど、ダンナ様が飲みたいと言い出したので、1回で量が淹れられる茶壺を使って淹れる事にした。長めにしっかりと温めた茶壺の中に放り込んで、嘴(注ぎ口)から見えるお湯が、スーッと下に引き込まれていくように沈んでいって、チョット溜めて、そして茶海に注いだ。小さかった粒が、大きく膨らんでいた。

b0032921_4132812.jpgb0032921_4143767.jpg




 茶杯に注ぐと、綺麗な淡い翡翠色をしていた。楽しみにしていた香りは、青い香りの後からスッキリとした華やかな香りが漂い、味も飲み干した喉元からふわっと甘さを感じさせる。そしてシャキ!っとする爽快さがある。茶壺で淹れた印象は、そんな風でしたよ。蓋碗で淹れるとまた、違うのでしょうね。今宵はチョット、贅沢をしてしまいました♪。

b0032921_4324299.jpg ※ちなみに、新しく来たコの、沐浴を済ませて1度使った状態を載せてみました。当然まだまだ変化は見られませんが、使い勝手はまずまずです。水の流れの速さは、後ろのコの方がスピード感がありますね。またこれからコツコツと、1から育て直しです(^^;。地味〜ぃに地道に、頑張りますッ!

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-29 02:58 | 「お茶」と
2006年 05月 28日
Today's Roses.  〜Vol.7
“Heritage”
b0032921_2319221.jpg




















先日の「国際バラとガーデニングショウ」で、予想外に連れて帰ってきてしまった。

淡いピンクの花色は、アタシに似合わず、どこかLovely。

生育は旺盛なバラらしく、次々と蕾が花開いていく。

今、我が家のバルコニーには、連日の雨と強風で吹き飛ばされたバラの花びらが華やかに賑わっている。

淋しくもあるけど、美しい光景なのが皮肉。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-28 23:14 | 「お花」と
2006年 05月 28日
Meeting that enjoys First Flush 2006 ! @Leafull    ~遅ればせながら~
 先日、Leafullの「F/Fを楽しむ会」に行ってきてるのだが、何だか妙に色々とヤリたい事が増えてしまい、レポートをUP出来ないまま、今日に至っております。軽く会の感想を交えつつの、今夜のエントリーです。

 昨日も懲りずに、雨、雨、雨の1日。ホントはアークヒルズのバラフェスタに行こうかと思ってたんだけど、この天気だったので断念した。で、仕方なくでもないけど、近所のGLOBEにガーデニングの勉強ついでに、雨の止んでる隙に行った。でも、着いたらスグにまた雨が降ってきて、ウチまで濡れて帰って来た。見ているうちに、「何となくこんな感じで...。」みたいな構想が浮かんで来た。今日はまた、その為にチョット買い物に出掛ける予定。また雨かしら?

 雨に濡れてやっとウチに帰ってきてから、Tea Timeにした。

b0032921_172810.jpg


Leafullから購入

THURBO農園
Tippy Clonal SPECIAL
50グラム ¥3675




 「F/Fを楽しむ会」の時に、1番人気だったのがコレ。F/Fらしさも感じられるけど、S/Fに近いシッカリとした厚みのある味。干し草のような香りもあり、花のブーケのように甘い香りもある。余韻が深く残り、されどしつこいクドさみたいなものは全くなく、爽やかささえ感じられる。

b0032921_1221633.jpg 丁寧に焙煎・乾燥された色鮮やかな茶葉からも、良い印象を与えます。今年のF/FのBest Teaには、このTippy Clonal SPECIALとMARGARET'S HOPE農園のChina DJ-5、同じくTippy Clonal DJ-9あたりが候補との事。MARGARET'S HOPE農園のDJ-9も、すっきりとした甘味があり、なかなかの出来だと思いました。今回の楽しむ会では、mad__hatterさんのブログでも紹介されていましたが、代表の山田さんがアチラで買って来られたマンゴーを薄くのしたようなモノやスパイスの利いたモノ等、色々なお茶請けを一緒に出して下さり、なかなか好評でした。それらと一緒に、ダージリンの茶葉を使って、最近緑茶を作り始めているという、バーネスベッグ農園という所の緑茶を飲ませて頂き、煎茶のように針状の茶葉で、味は中国緑茶の恩施玉露に似ているような味わいをしていました。

 今回思ったのは、初めのTasting Cupで飲んだ時と、その後Potで淹れて飲んだ時とでは、味の感じ方が別になるモノが多かったように思いました。一緒に参加した友人も、やはり同じ事を言っていました。味もそうですが、香りの立ち方も。こうなると、最初にTastingしただけでは、好みの茶葉が選べなくなってしまいそうになりました。Potでじっくりと確かめた方が、確実かも知れませんね。そんなんで、かなり沢山の(多分、全種類)をPotで改めて飲んだので、納得する茶葉が選べた感じです。

 CASTLETON農園のMoon Light DJ-103がやはり入荷していませんでしたが、もう6月の第2週目ぐらいからは、S/Fの摘取りも始まるそうです。時間はどんどん、日本の梅雨を通り越して、夏へと進んでるみたいです。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-28 00:56 | 「お茶」と
2006年 05月 27日
都合のいい事
“New Comer”
b0032921_1211167.jpg 調子の良いアタシは(←でもないけど。)、先日1番育っていた茶壺を割ってしまったのを言い訳にして、また「ポチッ」とやってしまった。ネットとは非常に便利な道具の類ではあるけれど、簡単にモノが買えてしまうという、恐ろしい!?モノでもある。ま〜、ホントに言い訳になるけれど、コレも前々から欲しかった茶壺だったので、こういう運命だったのだという事にした。かなりイイ加減である(^^;。手に取ってみると、思いの外大きく、前回の茶壺よりも男らしい感じの茶壺のフォルムをしている。最近の教訓ではないけど、紅線を掛けるのを止めようかと思ってたが、この茶壺の形だと、アタシの手と指だと蓋が押さえ切れないので、ヤッパリ掛ける事にしようかと...。今日にでも結うかな。

b0032921_1325699.jpg 画像で見てた限りでは、このコと同じぐらいの土の色合いなのかと思ってたら、実際に見てみると、使い始めている差もあるだろうけど、今回の茶壺の方が、土が明るく朱泥っぽい。でも共通している点は、把手の部分がチョット細くて華奢な感じなトコ。さっき、やっと沐浴を終えて、今は乾燥中。そうしたら、本来の色が現れてくるのかも。でぇ〜じに扱います、今度こそ!

b0032921_139225.jpg*余談ですが、ゴスペラーズの1年7ヶ月振りのシングルが発売に♪。「一筋の軌跡」の方は、酒井クンと黒沢クンがメインで唄ってます♡。酒井クンの相変わらずな透明感のある歌声は、癒されるわ。(←キャ〜〜〜ッ! ポッ♡ 1人で頬を赤らめる、30代主婦である。) 今日、渋谷に行ってしまいそう。いい年してヤリ兼ねない、今のアタシ。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-27 01:20 | 「お茶」と
2006年 05月 26日
這い上がる。
 チョット最近、ヤリたい事が多過ぎて、かなりテンパって凹んでいたアタシ。やっと、そんなドン底から這い上がれそうな雰囲気になってきた。時間が足らないのも仕方のない事だし、出来ない時は出来ないワケで。ならば、少しずつ出来る事からヤレばいいじゃないかと、今さら思うようになった。

 今のマンションに越してきてから、約3年程経ったのだが、リビングの家具もようやく一揃えが終わったので、バルコニーのバラ等の鉢を整理がてらに、俗に言う「ベランダガーデニング」とやらに、手を付けようかと。それは別にいいのだが、今回珍しく、手伝ってくれるダンナ様から、「バラの鉢、多過ぎッ!」と耳の痛い言葉を受ける。でも一体、何から始めたらいいものか、全く分からないので、ガーデニング雑誌を買いに行くついでに、玉川のガーデンアイランドに出掛けた。寄せ植えの鉢に植えていた幾つかの植物が終わったので、その代わりのモノも買いに行く。

 そんな中ウロウロしていると、店内放送で、「先程、キルフェボンでタルトをお召し上がりになられたお客様...。」と流れた。今回はまず、バラの肥料を買う事と寄せ植えにする新たな植物たちを探す事と、ガーデニングの雑誌を買う事と決めていて、それ以外の事は全く頭の中には無かった。だけど、この店内放送を聞いたら、キルフェボンを思い出してしまい、行かずにはいられなくなってしまった。(←流されやすい!?)

b0032921_3201662.jpg で、ガーデンアイランドでの買い物を済ませ、そそくさと足早に本館へと向かう。昨日はダンナ様が珍しく体の不調とまではいかないけれど、気になる事があったので、病院に朝から診察に行っていた。初めて係る科での診察だったので、本人もチョット心配げな感じだった。診察が終わった頃にメールで「検査の結果が出ないと何とも言えないけど、特に心配するような程でもないって。」と言って来た。そうは言っても、本人はそれなりに気にしていたみたいだったので、景気付け?にでもと思って、買ってしまった♪。今回は左から、フルーツオレのタルト、グレープフルーツのタルト、ゆずとヨーグルトのタルトにえんどう豆のムース。最近また、「甘いもの、ないの?」というダンナ様の言葉が多くて、イライラしてたので、この際にと連れ帰った。

 そんなもんだったので、夜ゴハンを食べ終えて、Tea Timeになる。淹れたのはコレ。
b0032921_336957.jpg


Leafullから購入

MARGARET'S HOPE農園
China DJ-5 ('06 F/F)
50グラム ¥2625




b0032921_34316100.jpg F/Fの青々しいのとは少し違って、割と茶葉が茶色がかっている感じ。それでも所々に青いのもあれば、Silver Tipsもあったりとで、濃い〜装いをしている。淹れてみると、どことなくフィグっぽい甘さが感じられ、Leafullの山田さんが言われる「イキイキとした」味わいのあるロットだと思う。

b0032921_349327.jpg フルーツのような甘味のある紅茶だったので、グレープフルーツのタルトを一緒に食べる。オレンジの水色が、タルトのグレープフルーツの色と同じ♪。F/Fでもアッサリとした味ではなくて、結構しっかりとした強さがある。グレープフルーツの程よい酸味を、ちょうどよく中和してくれるぐらい。少し長めに時間を置いておくと、柔らかい香ばしさもあり、旨味も十分に出ている。タルトも、うみゃ〜♡。上に細かく千切りにカットされたピールのホロ苦いのも、また美味しい。それにしてもだ。去年のアタシの目といい、今回のダンナ様の方も、何も異常が無ければいいけど。チョットした掛り付けの大きい病院のクセに、「多分何でもないと思うから、別に検査の結果を聞きに来なくてもいいよ。」って、何なんだ!? ヤル気がないな〜、最近のお医者さんは。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-26 02:06 | 「お茶」と
2006年 05月 25日
My Favorite Arrangements.              @第8回 国際バラとガーデニングショウ
 とうとう終わってしまいましたね、「国際バラとガーデニングショウ」。先日のエントリーにも書いたように、今回は、個人的に気に入ったアレンジメントをご紹介。と言っても、そんなに無いですけどね(^^;。

b0032921_0123868.jpgb0032921_0133958.jpg














 この2つのアレンジメントは、市川バラ園のブースに飾られていたモノ。市川さんのバラの代名詞と言えば、「イヴ・シリーズ」。イヴ・ミオラ、イヴ・ピアッチェ、イヴ・シルバとあり、去年は新たにイヴ・シャンテマリーが登場しました。今年はイヴシリーズではないけれど、Jardin Parfume~香る庭というバラが作出されたそうです。左のアレンジメントの中にある、濃いパープルのバラがソレです。ピンクからパープル系のバラの中に、一際目立つ白い一重のジルも、素敵にあしらわれていました。

 右側のアレンジメントでは、花弁がウェーブしている一重のアンダルシアや淡いオレンジのルナロッサなどと一緒に、大輪のロートレックがゴージャス! たまに私も、市川さんのバラを買い求めるのですが、いつ見ても立派で良い香りを漂わせます。

b0032921_1165790.jpgb0032921_1184680.jpg






 このアレンジメントは、ローラン・ボーニッシュさんのブースのモノ。沢山のバラを贅沢に使ったアレンジメントが多く、1つ1つの色彩が、Classic&Modern、Shadow&Positiveの良い部分を兼ね備えている感じがします。

b0032921_1284449.jpgb0032921_129285.jpg














b0032921_18336.jpg コチラのアレンジメントも、同じくローラン・ボーニッシュさんのブースに飾られていたモノ。左のアレンジメント、素敵じゃないですか?フランスとかのお花屋さんにあるような、そんなアレンジメントです。色鮮やかな沢山のバラと、香り豊かなライラックのアレンジ。それを受ける花器の大きなゴブレットも、とっても素敵。見習いたいアレンジメントでした。そして右のモノは、ローラン・ボーニッシュさんの名前を冠した、ローランBというバラだそう。市川さんがお作りになられたバラだと紹介されてました。シックなテラコッタ・オレンジに渋めの黄色の絞りが入っていて、ボーニッシュさん好みの色合いだと思いました。

b0032921_1411358.jpgb0032921_1421495.jpg





 このアレンジメントは、コンテストの切り花部門に出されていたモノ。左のモノは、ピエール・ド・ロンサールやヘリテージ等をを使ったもの。コントラストの調和が取れていて、モダンな印象を受けます。逆に右の方は、ERのグラハム・トーマスとアブラハム・ダービーを合わせて、同じ色の系統が入っているドラセナをグリーンにいれているモノです。同じ色系統で合わせたアレンジでも、メリハリが出るんですね。

b0032921_27948.jpgb0032921_273143.jpg







 コチラはチョット番外編。皇室の方々が皇居内のバラを使って生けられた、特別ご出品のモノ。美智子様はSimpleにご自分の名前を冠したプリンセス・ミチコを使って、雅子様は平和をイメージさせる名前のバラを使っているようでした。こうやって見ていると、何となくそれぞれの個性が出ているような気がします。

 と、こんな感じで、個人的に気に入ったアレンジをご紹介してみました。展示されていたガーデンの写真も撮りましたが、あまりにも多くて...(^^;。今週中にエントリー出来ればと、思ってます♪。

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。

Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-25 00:08 | 「お花」と
2006年 05月 24日
Today's Roses.  〜Vol.6
“Who are you?”
b0032921_1813939.jpg













このコは、だあれ?

 人気blogランキング参加中!

最後まで読んだら、押してネ☆。


More...
Top▲ | by hanacha3 | 2006-05-24 17:42 | 「お花」と
| ページトップ |