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2006年 09月 30日
時を超えて。 〜Hundreds of years ago...〜
“Bat Wing”
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 ずっと前から欲しかった、COAL PORTのBat Wing。着色した地の色の部分が、コウモリに似ているというところから、そう名付けられたものらしい。

 他にも色違いで、グリーンとかイエローとかも作られているのだが、イギリスなどでは、それらを専門に扱う業者さんもいるようだ。19世紀後半から20世紀前半までの間、色違いの6客のセットで楽しむ人が多かったみたい。その楽しみなセットの名を、「ハーレクイン・セット」と呼ぶんだそう。

 少しずつじっくり時間を掛けて、ハーレクインで揃えてみよう。まずはその、初めの一歩。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-30 18:26 | 「お茶」と
2006年 09月 29日
郷愁
 すっかり秋の時間を楽しんでいる。1人でのんびりと、ボケボケな過ごし方ではあるけど(←お蔭で最近また、夜更かし気味でもある。)、ベッドに入ってからもサッサと寝ればいいものを、未だに推理小説を読みまくっている。そんな時間の為にか、夜な夜な新しい茶葉の封を開けている。

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Formosa Tea Connectionから購入

もくさくてっかんのん
木柵鐵観音 ['06 春茶]

50グラム ¥3200




b0032921_1443547.jpg 前日の凍頂烏龍茶は美味しくてつい、スゴい量を飲み続けていた。ベッドに入る頃には、お腹がタプタプ。それでも幸せな気分に浸れた。今宵も幸せに浸ろうと、コチラの扉を開けてみた。昨年のに比べると、軽やかな口当たりのような気がする。温度が下がってきた頃の感触に、緩んだ感じがあまり無い。香りは芳醇でいてキメの細かさが伺える。

b0032921_202977.jpg この木柵鐵観音も、いつもにやら無いと不安になるし、寂しくなってしまうお茶になっていた。だからそんな状況が続いて、やっとまたウチに存在しているようになると、何となく平常心が戻ってくるような落ち着いた気持ちになれる。食後に何気なく淹れて飲むという仕草にも、どこか抜け落ちているピースが埋まるような、いつもの夜更かし大王の自分が蘇ってくるのだ。(←夜更かしは自慢する事じゃない。)食後のお茶にと始まって、それからずっと夜のお供として付いてきてくれる、もはや夜の相棒でもある。1人で夜中に何をしてようが、何も言わずにじっと見守ってくれてるような、そして居心地の良い時間を作ってくれる。毎日いるワケではないけど、無いとチョット淋しかったり、たまにフっと思い出し淹れたくなる。あるのが当たり前で、無いとポッカリと穴が空いてしまう。黒糖飴とか頬張りながら、ひたすらに飲む。それが無意味に美味しい時間。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-29 01:37 | 「お茶」と
2006年 09月 28日
定番
 先日オーダーしたお茶たち。今ちょうど涼しくなってきたのもあって、火入れを施しているお茶がとっても美味しく感じます。

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Formosa Tea Connectionから購入

とうちょううーろんちゃ
凍頂烏龍茶 ['06 春茶]

50グラム ¥2500




b0032921_2291890.jpg 実はアタシ、Formosa Tea Connectionのお茶を飲み始めてから、今までずっと、この最もオーソドックスとも言える凍頂烏龍茶を飲んだ事がなかったのだ。(←SPはあるけどね。)目新しい茶葉ばかりに目が行っていたってものあるんだけど、何でだろう?今、初めて淹れて飲んでみて、それが後悔へと変わった。

b0032921_2331891.jpg だって、スッゴい美味しかったんだもん。ビッくらこいた。多少は年によって、茶農さんとかが違ってるだろうけれど、コレはコレで、しっくりしてて、スルスルと飲めて、いつまででも飲みたくなるような、そんな魅力がいっぱい詰まっている凍頂烏龍茶だったのだ。香りも豊かで、飲み応えも抜群だしスタミナもあって、煎を重ねても「まだまだこれしき〜。」と思わせるぐらいのパワーがある。程よい酸味もあって、しっかりとした味わいなのに、後味はサッパリとしてるから、尚更もっと飲みたくなってしまう。定番というのは、こういう風に安心感というか、納得してしまうお茶なんだと思った。それは海風號の金奨鉄観音や、バンブー茶館の蜜蘭香とかにも言える事だなって。定番のお茶は、ヤッパリいつでもウチに置いておきたい。

b0032921_2432296.jpg あと全然余談なんだけど。お気に入りの茶壺の1つである、姜新偉さんの倣古壺。最近また、老地方茶坊さんで売られているのを見つけたんだけど、どうも値上げ!?しているようで...。前にメールで、作家さんが値上げを言ってきているという話を聞いたんだけど、この方もどうもそんな感じなのでしょうかねえ。アタシが持っているのと、多分サイズは同じくらいだと思うんだけど、1万円以上違ってるような気がする。今の中国はバブリーですもんね。早めに買っておいて、良かったのかな。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-28 02:25 | 「お茶」と
2006年 09月 27日
最近のゴハン事情 Part7.
 溜まりに溜まったゴハンの写真。撮ったままでUPしてなかったので、久々に出してみました。季節がだいぶ遡ってたりしますが、そこは無礼講で。

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 「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理からのレシピ、ひよこ豆とカリフラワーのカレー風味。カリフラワーは個人的にスッゴい好きで、ただ炒めただけでもバクバク食べちゃう野菜。そんな大好きなカリフラワーとひよこ豆ってどうなんだろう?とも思ってたけど、ひよこ豆のほっくりとした食感がまた楽しくて、カレーの風味がゴハンとの相性にピッタリ。白いゴハンの上に、スプーンでサクっと乗せて食べてもよし。お手軽で美味しいレシピでした。

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 最近よく作って食べてる、根菜のきんぴら。蓮根やゴボウに人参を入れるのは定番ですが、更に好物のヒジキも一緒に入れちゃいました。出来上がりには炒りゴマを振って...。ゴボウはアタシにとっては、トマトと同じぐらいに以前はダメな食べ物でした。なんか、あの独特の泥臭さが苦手で。でも今じゃスッカリ、美味しく頂けるようになりました。歯触りを確かめながら、よく噛み締めて味わいたい根菜なので、短時間で炒め煮するような感じで作りました。

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 相変わらず、野菜ばっかり食べてるアタシを象徴するようなモノですね。その名も、ベジタブルグラタンとでも言いましょうか。たっぷりの野菜(ズッキーニ・茄子・アスパラガス・トマト)を幾つかの層に並べて、チーズを乗せて焼き上げたもの。グラタン皿には予め、オリーヴオイルとバター軽めに塗っておいて、各層には少しの塩とコショウだけを降り、オーブンでじっくりと焼き上げてみました。焼き上がりには、野菜が本来持つ美味しいジュースが溢れています。野菜の甘味とチーズの塩味が、食欲をそそります。

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 前に新宿のTHE CONRAN SHOPに行った時にたまたま見た栗原はるみさんの本、栗原はるみのジャパニーズ・クッキングがあり、その裏表紙を飾っていたのが、タコとトマトとパセリのサラダです。見た目の色が、とっても美味しそうだったので、パラパラっと材料とレシピを頭の中に入れてウチに帰って来て、忘れないうちに作ってみました。(←その時は本を買わずに帰りましたが、後日チャンと買いましたので。お許しを!)

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 そろそろ暖かさも暑さに変わり始めた頃には、こんなモノも作ってました。ベトナム風冷麺です。これもまたふんだんに野菜を使ったせいか、下にあるはずの麺が見えません(笑)。肉あんと、レモンやナンプラーに唐辛子を使った酸っぱ辛いソースに、レタスや大葉にミント、そして香菜の野菜がたっぷりと入っています。後は歯応えの変化にナッツのみじん切りを少々。この手の食べ物って、ダンナ様はダメかも?と思ってましたが、意外にも美味しいと言ってもらえたので良かったのを覚えてます。

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 何を作ろうか迷っていた時、ダンナ様がレシピ本の中から選んで来たのは、ケンタロウごはん(←この本は、唯一ダンナ様が結婚前に買っていたもの)に出ていた、マグロのレアステーキ。バター・わさび・しょうゆとドコのウチのキッチンにもある調味料を使った、超が付く程の簡単レシピに、ローストしたガーリックを散らし、生野菜の上に乗せちゃいました。鮪は赤身の部分を使ってサッパリと、バターの分だけコクが出るので...。マグロも美味しく、野菜もたっぷりと和えて頂けます。

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 ちょうどこの頃はアスパラガスが美味しい季節だったので、simpleにアスパラガスのバターソテーで。太くてシャキっとした歯応えと、ジューシーな甘味がよく感じられた1品。この時期のアスパラガスは筋も気にならない程に柔らかくて、食べなくちゃ損するような気分になります。旬のものを食べるというのは、本当に美味しくてHappyになります。

 とまぁ、こんな感じで溜まっていたゴハンの写真をUPしてみましたが、まだまだ残ってる(笑)。忘れないうちにまた、エントリーしたいと思ってます。しかしホントによくよく見ると、アタシの作ってるゴハンって、緑の量が多くないですか!? 体だけでなく、目にも優しいゴハン、なのでしょうか(^^。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-27 00:34 | 「私的」Cooking
2006年 09月 26日
「知る」ということ
 この休日、メオトでゆっくりと過ごしていた。そんな時間もあったので、DVD鑑賞に浸ってみた。

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 観たのは、『HOTEL RWANDA』。1994年にアフリカのルワンダで起きた、フツ族とツチ族との間の民族抗争が酷くなり、フツ族はツチ族の虐殺を開始。100日間で100万人ものツチ族を虐殺した。その背景の中で、ルワンダにある高級ホテル、ホテル ルワンダ。ホテルの支配人・ポールは、自分の妻が虐殺の対象になっているツチ族であるが為に、せめて家族を守ろうとしていたのだが、人格者でもあったポールを頼って、多くの人達がホテルに集まってくる。ラジオから毎日何度となく流れてくるツチ族への冒涜、フツ族ツチ族と混在しているホテルの従業員達の心の葛藤、護衛するはずの国連平和軍の見て見ぬ振りのような黙殺、ホテルのオーナーであるフランス人や政府のトカゲのしっぽ切りのような捨て様...。

 虐殺シーンなどは少々映画らしい感じに撮られていますが、それでも観た事で、こういう事が世界のどこかでは日々続けられていると心に刻むだけでも、とアタシは思ったけど、台詞の中で、「世界中の人は、配信される映像を見て、“怖いね”と言うだけでディナーを続ける」という言葉が印象的でした。本当にそうだと思って、胸が痛んで、図星でした。

 日本は単一民族で、それは確かに昔は戦国時代とかもあって、ずっと戦いを続けていた時もあったけど、今ではスッカリ平和なムード。表に大きく争いという姿が現れないにしろ、内面的にはそれと似たような事件が毎日のニュースの中で流れない日は、1日とてない。

 怖いね、残酷だねと言いながらも、結局は何も出来ないまま、時間の流れと共に記憶が薄れ、そして忘れてしまう。過去を見ても、人間はいつも争いを繰り返してる。そんな事を誰も心の底から望んではいないはずだと信じたいけど、何が気に入らないのか、必ず繰り返される。国家や政府、国連とかそんなモノは、一体、何の為に存在するんだろうか。図星を突かれた台詞によって、何も出来ない自分に腹が立つ。多分これも、図星なんだと思った。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-26 01:10 | 「私的」語り言
2006年 09月 25日
もう、こんな季節。
 心地良い秋が楽しくなってきた、今日。いつの間にやらもう、こんな季節になってるのです。先日注文していた、チューリップの球根が届きました。

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 今年はsimpleに、今のトコは(笑)2種類だけ。左のチューリップは、最近出始めている、珍しい咲き方をする、その名もアイスクリームというチューリップ。まだそんなに多く数が無いからか、かなり高級!1球で、なんとッ!! ¥1800もするんです。去年も買おうかどうか迷ってたら、そんな事してるうちに完売。今年は去年よりも、販売しているお店が増えてるような気がします。お店によって、多少の違いはあるものの、¥1400〜¥1800ぐらいが主流でしょうか。値段が値段なだけに、チャンと咲いてくれるか、かなり心配。咲いてくれなかったら、結構ツラいかも!?ですね(^^;。

 右側のは、以前に『花時間』のチューリップ特集で見て、可愛いなあ〜と思っていた、ピクチャーというチューリップ。コレもこの1〜2年の間に、球根が流通し始めたもののようです。去年に比べると、だいぶ手頃な値段で購入出来るようになりました。今年はほぼ、平均的なチューリップの球根の価格で買えました。

 今のマンションに越して来てから、なぜかチューリップの枝が暴れるようになっているので、このコ達はそうなって欲しくないなと思ってるのですが...。チューリップの枝が暴れないような育て方、ご存知の方いませんか?(←園芸相談してる。)植え方がいけないのでしょうかねえ。とは言っても、ちゃんと向きも考えて植えてるつもりなんですが。不思議です。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-25 11:53 | 「お花」と
2006年 09月 24日
夜更かし
 オーダーしていた茶葉が来たのもあって、散歩途中で買ってきたデザートと共に、「月曜日に払いますから〜!」と心の中で言いつつ、封を切る(^^;。ウチに帰って来てからバゲットサンドを頬張り(勿論、全部食べきれる事も無く...。)、今流行りのプレミアムビールとかも飲んじゃったりしたもんだから、ついウトウト...。そんなんで今宵は久々に夜更かししてます。秋の夜は、本当に静か。夏とは違って、真夜中に歩く人の声とかも聴こえてこないし。かなりマッタリと時間を過ごせます。

 先日たまたま見ていた番組、「素敵な宇宙船 地球号」。そこでやっていたのが東方美人だった。それを見ていたダンナ様が、「あのお茶、ウチにあるの?今日はアレが飲みたい。」とか言うもんで、ゴソゴソと探してみたが、実は飲んでしまっていた。生憎その日は飲めなかったのもあり、お世話になってるコチラのお店にオーダー。しかし、本命の人にはフラれてしまい(←狙っているのは、みなさん同じなようで。)、別の方をオーダーさせてもらいました。

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Formosa Tea Connectionから購入

はくごううーろんちゃ
白毫烏龍茶(くずれ葉)
['06 春茶]

50グラム ¥2500



 くずれ葉をセール品として、ドドン!と出して下さるお知らせが届き、「頼んじゃうから〜!」とオーダーしたアタシ。しかし、くずれ葉と言っても、パッと見ではほとんど崩れてるような茶葉じゃないと思う。多少は本来の正規で売っている茶葉よりも小さかったりしてるのかも知れないけれど、素人目には、そんな事分かんないくらい。

b0032921_4553570.jpg 綺麗に彩られた茶葉からは、甘いいい香りがしてくる。LA TERREで買ってきたバナナのケーキをパクつきながら(^^;。淹れてあげて、早速飲んでみたダンナ様が、「コレって、いつも飲んでるようなお茶なの?紅茶だね、ほとんど。ってか紅茶でしょ。それに甘いんだねえ。美味い。」と舌鼓を打っていた。それは良かったねと、返事したりしながら、お茶の味を確かめる。前に買った竹里館の方は、ガッツリと強い味わいで、男らしい感じのモノだったけど、コチラのはそういう強さはなくて、ハチミツのような穏やかな甘さがキチんと伝わってきて、口の中に広がってくる感じ。少し冷めたぐらいになると、落ちていく感覚も緩くなり、とろりとした舌触りになってくるのが分かります。バナナとカラメルとの相性も良く、すいすいと飲んでしまいます。アタシの個人的な好みからすれば、コチラの方に軍配でしょうか。

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 アップにも耐えられる!?美しさ。


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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-24 04:30 | 「お茶」と
2006年 09月 23日
天高く、馬肥ゆる!?
b0032921_1831630.jpg DVD鑑賞も一息ついた頃、天気も良かったので、ゆっくりと散歩がてらに徘徊。日中は雲の厚い感じだったけど、夕方近くになると青空が臨めた。空の上にある雲は、スッカリ秋の模様になっていた。芝生の上に寝転んで、空をボーっと眺めていても飽きない季節。日射しも柔らかく、風も穏やか。ゆっくりと時間だけが流れていく。

b0032921_18353613.jpg この2.3日の間に、金木犀の香りが運ばれてくるようになっている。ウチから何十m離れた場所から、幾つも植えられている金木犀。どこの家も、金木犀は大きく育っていて、幹もかなりしっかりしている。花が咲き始めた頃から、更に花が終わりアスファルトの道端に花弁が落ちる頃まで、この香りはずっと続く。道端に落ちた花弁でさえ、人に踏まれてもなお、その香りをあげる。ウチの中にいると、何となく季節の過ぎていく様に気付きにくくなったりする。「もう半袖じゃ、涼しいかな。」とか、「サンダルだと変?」みたいに。だからこの数年は、風が運んでくる花の香りで、季節の動きに気付くようになっている。

 そのまま延々と、駅を抜け、更に商店街も2〜3ヶ所歩き回り、ウチを中心にしてグルっと1周を歩いてきた。久々に通る狭い路地を抜けて歩いていたりすると、いつの間に出来たんだろうと思うような、こじんまりとしたカフェが数軒あった。ついでにお神輿を担いでいる光景にもブツかて、威勢のいい掛け声が通りに響いていた。

b0032921_18411274.jpg 散歩のついでにパンを買い、その後に食後のデザートも買い込んできた。小さめのバゲットを幾つか買って、冷蔵庫に入っているチーズやトマトなんかの野菜と、コッパとかを挟んで、小さいけどお腹いっぱいになりそうなバゲットサンドを作った。自分が食べたいからっていう気持ちよりも、作りたいっていう衝動に駆られて。何を挟んだら美味しいとかを全く考えてなくて、ただただ、今作りたいの〜ッ!っていう衝動で作った割には、自分で言うのもなんだけど、美味しかった♪。トマトのジューシーな味わいと、コッパやチーズの程よい塩気が、何か分からないまま絶妙だった。お腹が空いて作った時も、それなりに美味しかったりするけど、「今、作りたい!」っていう気持ちで作ると、美味しいものって不思議と出来るんだよね。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-23 18:29 | 「私的」Cooking
2006年 09月 23日
Deep.
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すっかり秋らしく、過ごしやすくなってきた今日この頃。
風に乗って、どこからか金木犀の香りが運ばれてきた。

「気のせいか?」とも思ってたけど、
外を歩いていると、ポツポツと金木犀の花が咲き始めていた。
風が知らせる秋の香り。

涼しくなってきたのもあってか、
重めのお茶が美味しくなってきた。

今宵は佛手で。
知らず知らずのうちに、
だいぶ茶葉が消えていってる。
この佛手も、コレでおしまい。

芳ばしく香しく、
それによって作り出される一瞬の儚い味わいが、
秋の夜長を引き立てる。

今夜のアタシも、
花の香りに誘われる蝶や蜂みたいに、
深く深い眠りに堕ちる。

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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-23 01:14 | 「お茶」と
2006年 09月 22日
Today's Roses.  〜Vol.26
“Red intution”
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今年の「国際バラとガーデニングショウ」で初めて見たバラ。
レッド インテューション。(スペルが違ってるかも知れない。)

鮮やかな深紅の色合いの中に、
更に深いバーガンディの絞りが入ったビロードのような花弁。
それを見た瞬間に、
うっとりしてしまった。

微かだけれど、
奥の方から魅惑的な香りが感じられる。

この色合い。
デジカメだとなかなか上手く、
取り切れない深紅。
難しい。


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Top▲ | by hanacha3 | 2006-09-22 14:24 | 「お花」と
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