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2007年 05月 31日
Today's Roses '07. 〜Vol.17
“素直”
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真正面からの、ベタ撮りの1枚。
たまにはこういうのも、体当たりっぽくていい。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-31 01:23 | 「お花」と
2007年 05月 30日
Today's Roses '07. 〜Vol.16
“ broken. ”
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今まで何本ものバラの挿し木にチャレンジして、
去年挿し木していたバラが、
この春にやっと、
花を咲かせようとしている。
ここまで来るのに、本当に長かった。

簡単に出来てしまう人もいるけれど、
不器用なアタシには、
大変な道のりだったと思う。

他にも何本かが芽を出しているけど、
もう焼けっぱちになっていた時のもあって、
花が咲いてくれないと、
どれがどれだか分からなくなっている。

ウチではなぜか、
1つの挿し木床でしか成功してくれない。
同じ挿し木用の土を使っているのに、
同じ環境なのに、
そこでしか成功しない。
謎。
アタシの中の七不思議。

人間には分からない原因が、
そこにはあるのだろう。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-30 01:34 | 「お花」と
2007年 05月 29日
Today's Roses '07. 〜Vol.15
“その指先に触れるもの”
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誘惑に負けて触れてしまえば、
貴方の夢にはもう二度と、
出会える事はないのだから。





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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-29 01:03 | 「お花」と
2007年 05月 28日
Today's Roses '07. 〜Vol.14
“So sweet.”
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言葉は要らない。






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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-28 01:10 | 「お花」と
2007年 05月 27日
見掛けます。
“旬だから?”
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今が旬だからか、
巷のレシピ特集で、アスパラガスが登場している。
その中でなぜか、アスパラガスと卵の春巻を3ヶ所で発見!

違う人が紹介していると思うのだけど、
なぜか紹介されていた。
「そんなにオススメなのか?」と思ったので、
風邪を引いてから久々に、料理らしい料理をしてみた。
それがコレ。

久々にじっくりと1から仕度をして包丁握ったら、
何だかスッカリ感覚が鈍っておかしい。
切る事よりも、その他以外の手つきがおかしいのだ。
(←包丁で切ったものを、手と包丁で挟んで器に移すとかの動きとか。)
慣れるまでは、仕方ない。

感覚の鈍った今に、
いきなり揚げ物をするアタシは、
「なんてチャレンジャーなんだろう。」と、
自分で感心してしまった。
揚げたての春巻は、
かなり美味しい♪。
サクサクの春巻の皮に、
ジューシーで甘いアスパラガス。
結構美味しいお手前で(^^;。



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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-27 01:31 | 「私的」Cooking
2007年 05月 26日
南国
“果物の女王様”
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子供の頃から、実はライチが大好きで。
それは母子揃って、共通の好きなものである。
とは言え、都会に住んでいたワケではなく、
それもかれこれ20年近く前になるから、
今のようなフレッシュなものではなく、
多分冷凍されたものだとは思うが、
それでも取り合いの奪い合いくらいの勢いで食べていた。

あれから数年。
南国の珍しいフルーツは、今じゃ普通にスーパーで買えるようになった。
つい最近の事ではあるけれど、
マンゴスチンの輸入が解禁だか何だかになって、
スーパーなどでお目見えするようになったけど、
1コの値段があまりにも高くて、
ブっ飛んでたアタシ。
あの大きさで、1コが600〜700円かよッ!?って。

それでも今じゃ、少しは気軽に買えるようになってきた。
んでもって今我が家の冷蔵庫には、
20コくらいのマンゴスチンが入ってたりする。
風邪で熱出して、
ヒーヒーしてた時にふっと、
美味しそうに食べてるマンゴスチンを見てたら、つい...。(笑)
食欲だけはあったもんでねぇ。

果皮の内側の鮮やかで血のような色と、
中の果実の澄み切った白のコントラストが、
南国らしい奇抜さを与える。
これだけ食べたら、しばらく食べなくてもいいなぁ。
だって、女王様ですから。



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*追記
体調をご心配して頂いた方々。
色々と、コメント等々ありがとうございました。
すっかりレスしてませんが、かなり元気になりました。
まだ完全ではありませんが(喉の違和感はまだあるので。)、
この場を借りて、お返事とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
みなさん、風邪と麻疹にはご注意を。

Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-26 00:06 | 「私的」語り言
2007年 05月 25日
ちょっと一息。
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 連休中に風邪を引いて、せっかくの休みを無駄に終わらせ、その後もウダウダだらだらと風邪が長引き、熱が出なくなったと思いきや、喉の腫れは酷くなり、最終的にずーっとアタシを苦しめた咳で夜は眠れず、みぞおちは痛くなるわ、食べ物は喉に引っ掛かるわで最悪だった。まだ完全には治ってはないけれど、咳は沈静化したもよう。喉の腫れというか荒れというか、異物感というかそんなんは、若干あるかなぁ。それにしてもホントに長かった!本気でアタシは死ぬかと思ったんだもん。「これは絶対、風邪じゃぁないッ!! 」って。不治の病だって。内心、診てもらったドクターみんな、節穴だと思ってた。(笑) まだ安心するには早いのかも知れないけど、今のこの状態でも、かなり嬉すぃ。

 そんな風邪で、「病気とは何ぞや」と悩んでいた間、お茶を淹れる人間がこのウチには不在になっていたので、やっと通常の生活が送れるようになってきたから、堪らずお茶を淹れた。今チョットした話題の、10円饅頭にてお茶すするアタシ。蒸し暑いような感じだったから、冷たいお茶でゴクゴクと。適当にウチにあった煎茶を、濃〜くして飲む。あー。もうコレだけでいい。美味いからいい。風邪で声が、呼吸が出来なかったのに、話せるようになって、声が出るようになって、それだけでかなり嬉すぃ。やっと月末のゴスのライヴで、武道館に行ける見込みが出てきた。それもかなり嬉すぃ。もうゴスのライヴに行けないのかと思ってた、マヂで。あぁ、普通って、何て幸せなんだろう。軽かろうが重かろうがビョーキの後は、『普通』ってこの世で1番幸せな事なんだって、思えるから嬉すぃ。



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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-25 23:50 | 「お茶」と
2007年 05月 24日
Nouvelles roses!Vol.3                 @第9回 国際バラとガーデニングショウ
 エラく「国バラ」で引っ張ってますが(笑)、だってアタシの心を惹き付けて止まないバラ達が、いっぱいだったんだもん♪。後しばし、お付き合いを(^^;。

b0032921_4145933.jpgb0032921_4152287.jpgb0032921_4155568.jpgb0032921_4163854.jpg またもやキリンローズさんのブースからの、新品種から。インディゴ(左上)、ピンクインテューション(右上)、ピンクエウドラ(左下)、チェリーローズベール(右下)の4品種。右上のピンクインテューションは、去年の時にやっぱり新品種として発表されていたレッドインテューションの姉妹品種というもの。絞りの色合いが、赤と淡いピンクで構成されています。レッドよりは親しみやすい感じかな。右下のチェリーローズベールは、高級さくらんぼでお馴染みの佐藤錦のような色。目を引き付ける斬新な蛍光色が印象的です。1つ前のエントリーにある、スィートローズベールと同じシリーズのようです。

b0032921_4264054.jpgb0032921_4265354.jpg 初めてがあれば、次は2回目という事で、ファーストエディション(左)とセカンドエディションの2品種。直訳すれば、第1版と第2版。(笑) 特に意味は無いのか!? 姿形は同じの、色違いって事かな。

b0032921_446869.jpgb0032921_4473260.jpgb0032921_4474432.jpgb0032921_4482358.jpg お次はイングリッシュアイズ(左上)、プリティローズベール(右上)、ガーデンスプリング(左下)、グランス(右下)の4品種。イングリッシュアイズはAfternoonTeaの時に、こんな風に飾られていたら、つい手が出そうな。(爆) 綿菓子のようなフワフワっとした感触をイメージさせてくれます。ガーデンスプリングは、どことなく原種のバラを思い浮かべさせてくれる姿です。

b0032921_521645.jpgb0032921_522849.jpgb0032921_524026.jpgb0032921_515447.jpg ホワイトマカロン(左上)、ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール(右上)、アクロポリスロマンティカ(左下)、アール・ドゥ・ヴィーヴル(右下)の4品種。ホワイトマカロンは、コロンとしたグリーンがかったスプレー咲きのバラ。ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールは、よく見ていないと気が付かないまま通り過ぎる程、人が沢山いて動けなかったメイアンのロンサールのアーチの辺りに。通常の(!?)のピンクのタイプよりも微かなピンクで、清楚な感じ。咲き進んでいくと、もっと白の部分が広がって、花弁が浅くなっていきます。b0032921_5305246.jpg他にもルージュのロンサールがあって、3種類のロンサールでアーチが作られていました。今秋ぐらいから、京阪園芸さんなどで販売されるとか。人気が出そうな予感ですね。同じくメイアンのアクロポリスロマンティカは、コチラもお馴染みのロマンティカシリーズの最新品種。色合いがアタシの好みです。右下のアール・ドゥ・ヴィーヴルは、今回のショウにちなんで名付けられたバラなんだそう。気品を感じさせます。3つのロンサールのアーチが、左の写真です。一段と濃くしっかりとした赤いバラが、ルージュのロンサールです。3つのロンサールの、競演といったトコでしょうか。

b0032921_5352954.jpg これは特に新品種ではありませんが、去年発表されていたシャンテ・ロゼ・ミサトです。今年は苗が販売されていましたね。花弁がギッシリの感じや、少しくすんだライラック色からピンクへのグラデーションが、とっても素敵に見えました。

 毎回行って思うのは、果たして自分はちゃんとツボを押さえたバラを見ているのだろうか?と。行って帰って来てから、「あれ?こんなのドコにあったの?」とか考えてしまう事が多く、「あー。出来るならもう1回行きたい。」と後悔の念が...。特に新しい品種のバラは、この機会を逃してしまうと、実際にお目に掛かれるのは来年とかになってしまうので、かなり必死です。(笑) まぁ、大体は見られてるのかな? Nouvelles rosesな回は、ココまで。お付き合い下さった方、ありがとうございました。後は追々、気に入ったバラの1ショットでも。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-24 22:10 | 「お花」と
2007年 05月 23日
Nouvelles roses!Vol.2                 @第9回 国際バラとガーデニングショウ
“魅惑のバラたち”
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 キリンローズさんのブースでは、こんな風にして新しいバラたちを展示していたりしました。素敵にバラが飾られていたので、ついつい長居していました。(笑)

b0032921_16411344.jpgb0032921_16412920.jpgb0032921_1641496.jpgb0032921_1642473.jpg 左上からウォンテッドギャラクシア(右上)、キングアーサー(左下)グリーンファッション(右下)の4種類のバラ。BOXの中で、まるでプリザーブドフラワーのようにも見えます。左下のキングアーサーは、深紅の色に丸い花弁のお蔭で、柔らかな印象にまりますね。右上のギャラクシアは、色合いと形がダーリンやアリアンナにも似てるような!? 微妙なバラの違いは、なかなか素人では区別が難しいですね。

b0032921_17165019.jpgb0032921_17171852.jpgb0032921_17174881.jpgb0032921_17183093.jpg コチラはジャンヌダルク(左上)、キララ!(右上)、サラヤ(左下)、シルバナスペック(右下)の4種類。左上のジャンヌダルクは、トゥールーズ・ロートレックに似て、魅力的なバラ。右上のキララ!は、紙で作ったようなギッシリ濃密なバラ。左下のサラヤは、レオニダスのようにうっすらと朱赤の落ち着いた色合いで、シルバナスペックは、パステルトーンの明るいピンクがCUTEですね。

b0032921_17462118.jpgb0032921_1746473.jpgb0032921_1747829.jpgb0032921_17472769.jpg スィートローズベール(左上)、ブルボンティ(右上)、レオネッサ(左下)、マリアTNの4種類。黄色いバラも、個人的にはあまり興味を引かれる事はなかったのですが、レオネッサは綺麗ですね。巻きもしっかりしていて、咲き進んでいってあまり形が乱れる事が無さそうな感じ。ブーケに使ったら映えそうですね。マリアTNは、アンティークレースに似てますが、少しだけ円みを帯びた姿でしょうか?

 今回は12種類を、何とかUPしました(^^;。まだ少し残っているので、次にまたご紹介♪。大変ですね。(笑)

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-23 23:30 | 「お花」と
2007年 05月 22日
Nouvelles roses!Vol.1                 @第9回 国際バラとガーデニングショウ
 ちょっと間が空いてしまいましたが、今回お目見えした新しい品種のバラをUP! どれも素敵なバラたちでした。

b0032921_15512777.jpg いつもなら、あまり絞りのバラには目が行かないアタシなのですが、今回は至る所に絞りのバラがありました。その絞り具合が、クラッシックな感じの絞りではなくて、現代的な雰囲気を感じさせるものが多く、色合いもシックなものから明るいものまで、かなりバラエティに富んだバラでした。特に印象に残っているのが、このモーリス・ユトリロというバラ。カーネーション咲きに赤とベージュの絞りが、何とも衝撃的にも見えたバラでした。花弁も緩やかなウェーブが施されていて、それがまた豪華な感じになります。

b0032921_16302293.jpg 今回アタシが気に入ったバラは、キリンローズさんのブースにあったアムネシアという、このバラ。花弁は密に織り成され、外側の淵にはうっすらとグリーン帯びていて、芯に向かう程濃いベージュの色になっているバラ。一瞬、デザートかな?とも思ったのですが、デザートよりもベージュの色が濃くしっかりとした感じのようです。目から♡ビームを出しまくってしまい、このバラの前で沢山シャッターを切ってしまいました(^^。タイプのバラに出会うと、つい足が止まってしまうのは、アタシの悪い癖です。(笑)

b0032921_16405420.jpg このバラも同じくキリンローズのブースにあった、その名もウェディングドレスというバラ。『名は体を表す』という言葉の通り、名前を知って「なるほどな。」と素直に思ったバラでした。純白でヒラヒラとした花弁は、まるで本物のウェディングドレスのような姿をしていて、想像するのも容易いバラです。ウェディングドレスを着た花嫁の後ろ姿を思わせる、素敵なバラでした。

b0032921_1647189.jpg こちらはまた、全く逆のイメージを持つ真っ赤なバラ。ローズ・デ・キャトル・ヴァンという、デルバールのバラ。真っ赤なバラは、剣芯咲きのイメージが強いのですが(←メジャーなローテ・ローゼのような。)、最近は花弁の数も多くカップ咲きのようなバラが増えてきてるような気がします。丸く芯を包み込むような形をしていて、中央の部分は卵みたいにふっくらとした姿です。香りも豊かでいて、鼻を近付けている方も大勢いました。バラも色だけではなく、咲き方を変えると、また全然違った印象になるので不思議ですね。それが新しいバラを交配していく面白さでもあるのでしょうね。

b0032921_17261761.jpg これもまた打って変わった、グリーンの小さなバラ。見た瞬間に、「可愛い!」と言ってしまったバラです。その名もエ・クレール。スプレー咲きのグリーンのバラも、ここ数年でグッと増えてきたなと思っていたのですが、花弁が全部開き切らないコロンコロンとしたこのバラは、また何とも言えない可愛らしさを持っています。エ・クレールという名前のように、お菓子みたいな可愛いらしさがあって、香りはあまり無くても許せてしまう感じ。一時期グリーンのバラ”ライム”に嵌って、毎日のように飾っていた時がありましたが、そんな気分の再来を予感させるバラでした。

 とまぁ、新しいバラのUP第1弾でした。次も新しい品種のバラなどをご紹介♪。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-05-22 21:46 | 「お花」と
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