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2010年 10月 06日
懐かしいけど、新鮮。
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 アタシのコスメ&フレグランスコレクションを整理していたら、こんなのが出てきました。



 CHANELのフレグランス、UNE FLEUR DE CHANELGARDENIA。確かどちらも限定販売されていたはず...。まだアタシが、現役BAバリバリ(←古いっ!! )の頃に買ったんだよね。それもアタシだけに、キチンと箱入りで保管しておりました。自分では結構使っていて、もう残ってないと思ってたんだけど、この現物を見てビックリしちゃった。だって両方とも、まだまだ8割〜9割以上残ってるんだもん。GARDENIAなんて、ほとんど未使用な状態。「どうして?」って感じ。「アタシ、コレ2個買ったのかなぁ...??」って思う程に、残ってるのが不思議なくらい。コレって今買うとしたら、高いんだろうなぁ。(笑)

 もう1コのUNE FLEUR DE CHANELの方も、残量は余裕で8割くらいあるし。全然綺麗に残っていて、こういう所もアタシらしい...と言うかね。

 2コ共、ほとんど使ってないんだけどね。スプレー口からほんの少しだけ、香りがするんだ。UNE FLEUR DE CHANELは、スッキリと凛とした、ちょっとだけ甘くてソフトな香りがして。GARDENIAは、名前通りのクチナシの香りや、ジャスミンみたいなフローラルな香りがする。どちらも懐かしい。香りもそうだけど、この当時の記憶が一緒に頭の中に蘇るから、その懐かしさもあったりする。この頃、他にCHANELのフレグランスで気になっていたのがNo.22で、海外に行った時に買ったんだけど、使ってみたら結局好きになれなくて、ダンナ様の妹にあげちゃったような...!?。後は、もう今は撤退しちゃったPRESCRIPTIVESのCALYXとかも使ってたなぁ、とかね。

 香りって音楽と同じで、使っていたり聴いていたりしていた当時の記憶を呼び起こすのに残っている、『感覚』のスイッチを押してくれるみたいです。この2つの他にも、まだ懐かしい、そして大好きなフレグランスを見つけたので、改めてまた。



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Top▲ | by hanacha3 | 2010-10-06 23:35 | 「お化粧品」と
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