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2005年 09月 05日
弱者に対する思いやりのない医者
 この日の午前中に、救急外来で行った病院で目を診てもらうつもりだったけど、前日の不安で、夜は眠れず、起きたのが10時半くらいだった。午後の診察に行こうと思ってたら、調べてみると眼科は午後には診察をしてない事に気付いた。......失敗。でもヤッパリ早く診察してもらった方が良いと考えて、近所の眼科を探して午後の診察時間を聞いて行ってみた。

b0032921_12531672.jpg 初めて行く眼科だけど、周りの患者さんと見ると、若いコと御年配の方ばかりだった。初診だったから、保険証とか問診票のやり取りを受付の女性としていたら、若いその受付のコはいきなり、「目ヤニ出ますか〜?」とこう言っては何だけど、アホそうな口調で言ってきた。確かアタシは、両目の焦点が合わないのもあって、片目で見ないと動きづらいのとかもあって、片目を伏せがちにしていたのは事実。だけど、一応、両目の焦点が合わなくて見えずらいから診てもらおうと話したのにも関わらず、そんな事もお構い無しでデリカシーの欠片もない口調で言われてビックリして、思わず「はッ?! 」と聞き返してしまったくらいだった。ま、一応「特にありませんけど。」とは返事をしておいた。

 そうして待つ事、20〜30分くらいだったか。順番が回ってきた。そこの眼科の先生は女医で、30代後半から40代前半くらいの感じだった。ココからの話のやり取りは、以下です。

医者(以下D) 「え〜っと。両目の焦点が合わないって、どんな感じ?」
アタシ(以下I) 「片目ずつなら割と普通に見えるんですけど、両目になると、左右       
        各々が、バラバラに見える感じなんです。」

D 「じゃ、この私の指は今、何本?」
I 「今、ソコだと2本に見えます。.......あーーー、ソコだと辛うじて1本に見えま  
   す。」

I 「金曜日の朝に、普段はコンタクトなんですけど、変な風にコンタクトが外れ   
   ちゃって、その時にコンタクトの縁ッて言うんですかね、そこで目をガッと傷つ
   けたような感じなったんですけど、そのせいでしょうか?」
D(目を大きなレンズで見ながら)「ウーん。確かに言ってる左目にはそんなような傷
   が見えるけど、何か診てると、言ってる左目よりも右目の方が動きが鈍いように        
   思うけど...?」
I 「はぁ...。左目じゃなくて、逆の右目ですか?」
D 「そう、右目ね。じゃ、取り敢えず視力検査してみようかー。でも、意外とメガ
   ネとかコンタクトした方が治っちゃうかもよー。」
I 「...............。(心の中で。→)絶対に有り得ない。今も話したじゃん。メガネと
    コンタクトをすると、余計に酷く見えるってさ。」

 で、言う通りに視力検査を終えてまた、その医者のトコロに行くと、救急外来に行っ
て、脳神経科の先生に診て頂いた時の話をした上で、

D 「目の眼圧〜?絶対に有り得な〜い。頭じゃないのぉ〜、頭〜。」
I 「いえ。だから、その脳神経科の先生も、頭の方かもと思って診て下さったんで
    .....。その上で、目の方じゃないかとおっしゃってましたけど。」
D 「えーーー?目は関係ないでしょ〜。頭よ、頭。だって、CTとか撮ったワケじ
    じゃーないでしょぉー。もう、ココじゃ、分からないわ〜。」
I 「??」(←かなりショック。医者に分からない病気って何なのっ?!)
D 「もう〜。ココじゃー分からないからー、大きな病院に紹介状書いてあげるか
    ら、ソコで診察してもらって。ハイ!お大事に!」
I 「...............。はい。」


 ただでさえ、目に見える恐怖を味わい、不安でたまらない精神状態だったのにも関わらず、正に医者に「サジを投げられた」瞬間の出来事でしたよ。こんな大した検査も出来ないクセに、診察料を払い、雨が強く降り出し始めた中を、視界のおぼつかない状態で足元を確認しながらゆっくりと歩き、目から溢れる涙を傘で顔を隠しながら、アタシはウチにやっと帰ったのでした。病院に来る人は、大抵、「自分は病気なんじゃ?」と不安を抱えてきているもの。それを、「分からない」だの「有り得ない」だのと言われたら、どう思いますか?それにも増して、あのモノの言い方。思いやりの一欠片も感じられませんでしたよ。患者の不安を、更に呷るような口調。アタシもそこそこ、病院には行ったけど、あんな酷い診察と口調は、2年前に行った、都内にある某有名総合病院での人間ドックでの対応以来、それが今までNo.1の酷さだと思ってたけど更に上を行く酷さだったよ。

 もうあんな眼科、絶対に行かないッ!病院名を公表したいくらいだけど、我慢する!あんな診察とかしか出来ないなら(今、診て頂いてる眼科の先生でさえ、唖然を食ったような表情をしてた程度だし)、出してる眼科の看板の横に「視力検査しか出来ません。」と書いておけッ!

 今、静養が必要な時だけど、この症状や気持ち、そして対応を忘れない為に、頑張って時間を掛けて、文章に残す事にした。もう!これだって、休み休みで2時間半かけて書いてるんだからなッ!自分ももしかしたら知らないうちに、人の心を傷つけているかも知れないと、改めて気を付けようとも思った。思いやりのない医者は、人の体を治す資格はないと思う。人は体の中に心がある事を忘れるな!ちなみに、この医者は右目の方が動きが鈍いと言ったが、正確に言えば真逆の左目が鈍くなってるそうだ。ドコを診てるんだ、この医者は。バカーーーーーーッ!
Top▲ | by hanacha3 | 2005-09-05 12:31 | 「私的」語り言
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