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2007年 03月 06日
疾走
 とてつもない暴風の中、早めの午前中に買い物に珍しく行き、ホっと一息ついていると、バルコニーのラティスが倒れ、それの勢いで前に置いていたバラの鉢も倒れてしまい、土がバシャー!っと(^^;。ウチのマンションは、周りの殆どの棟が高層のような造りなので、風が強い時は、とてつもないパワーのビル風になります。倒れた鉢を急いで起こして、こぼれてしまった土を髪がグチャグチャになりながら戻し入れてたら、隣にあった小さな鉢が割れていた。(汗) 何だかせっかく早めに用事を済ませたのに、踏んだり蹴ったりな1日になってしまった。風がすっかり止んだ今、外のバラの若葉は、傷だらけです。こんな風に年に何回かの強いビル風に、ウチのバラ達はヤラれてしまいます。

 何とか鉢を元に戻して、チョットだけゆったりとしたくなり、陽が落ちる頃にお茶を淹れてみました。

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Formosa Tea Connectionから購入

りさんやせいちゃ
梨山野生茶 ['06 冬茶]

50グラム ¥4000




b0032921_4363918.jpg 先日届いた冬茶です。去年の梨山野生茶も美味しくて、後半は勿体なくてチビチビと飲んでいました。野生茶では珍しく、軽発酵 軽焙火仕上げなのですが、上手い具合に茶葉の美味しさを引き出しているように思います。最初は火香の芳ばしいさが顕著に表れ、その後は高山茶らしい濃厚でいて、清々しい味わいが口いっぱいに広がっていきます。

b0032921_4432422.jpg 水色は、濃い麦藁色。清香の梨山も好きなのですが、火を加えた事で、更にしっかりとしたコクと甘味を感じます。煎もかなり利き、持久力もあるので、じっくりと味わいの楽しめるお茶です。茶葉の中には、うっすらと白毫らしきものも残っていたりして、全体的にも力強さがありますね。封を開けたての今はまだ、若干そんな強さの方が勝ってるような気もしますが、これから暫くすれば、また違った一面が出てくるだと思います。前回の梨山野生茶も、後半になってググっと美味しさが倍増したように感じたからです。(←そのせいで、後半はチビチビと大事に飲んでましたから。) 今後の変化に、かなり期待してます。

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Top▲ | by hanacha3 | 2007-03-06 03:26 | 「お茶」と
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